OCNモバイルONEを半年間使った感想はメイン回線としても問題ないということ。

MVNOの大手でもある、OCNモバイルONEを昨年の8月よりメイン回線として利用しております。auからのMNPによって電話番号はそのままに、DOCOMOのLTE回線によってネットワークと通話を行っております。

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使用環境

デバイス:iPhone 6s Plus(SIMフリー、iOS9.2.1)

 
0CN 半年利用の感想 2

月々の月額料金の安さ

私は月々3GBのデータ通信量にオプションとして、留守番電話とiPadのデータ通信専用SIMを追加しています。以前の記事でもご紹介しましたが、通話料を含めても月々の月額料は3500円くらいとMNOであるauのときより月々半額くらいでiPhoneとiPadを利用できています。

 
家計の固定費として削減しやすいのは携帯料金の見直しなので、MVNOに切り替えることで年間そこそこの携帯料金を削減できるのが嬉しいです。

 

留守番電話が使える

キャリアの契約と同様にOCNでは留守番電話がオプションとして利用できます。社会人として、留守番電話はやはり必須のオプションと言えますので、留守番電話が利用できるのが大きなポイントでしょう。

 
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DOCOMOの電波の広さと品質

私は釣りで山に行くことが結構あるのですが、ほとんどどこでもLTEなのでびっくりします。OCNはDOCOMOのネットワークなので、携帯電波の範囲がかなり広く安心して釣りを楽しむことができます。

 

050 Plusの月額料が無料

OCNのメリットとして、050 Plusの月額料324円(税込)が無料です。OCNモバイルONEのプランにはかけ放題プランがないため、通常の電話発信ではかなりの通話料を取られてしまいます。そこで050 Plusのアプリから発信することでかなり通話料を抑えることが出来ます。

 
私の場合、固定電話やガラケー相手に発信するときには050 Plusを利用しています。これでFaceTimeやSkypeが使用できない通話相手でも通話料をぐっと抑えることができるのです。

 
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LINEも使える(条件付き)

私はauのネットワークで年齢確認のアクティベーションを行ったあと、OCNにMNPしましたが正常にLINEを使用できています。私としてはLINEよりもiMessagesやSkypeの方が好みなのですが、LINEが必要なユーザーが多いので利用しています。

※LINEのアクティベーションにキャリアメールが必要な場合があります。

 

まとめ

auからOCNに切り替えて携帯の月額料金が半額以下となり、電波の範囲も特に問題なく私の使用用途としては特に問題ありません。

 
通信速度的に動画を見たり、大容量のデータを扱う際はやや苦しいですが、ブログ等のウェブサイトの閲覧、Google Maps、Evernote等の用途では全く問題ありません。つまり今まで10年以上使っていたauのネットワークと変りなくiPhoneを使えており、満足しています。

 
SIMフリーの端末ゆDOCOMOの端末が必要であることや、端末のバンドを知る等のやや知識が求められますが、OCNはその安さゆえに一度試してみてはいかがでしょうか。