新型コロナウィルス接触アプリ「ココア」を今すぐダウンロードするべき理由: 国民みんなで協力することがコロナ拡散を防ぐ

iPhone

どうもこんにちは。あるいはこんばんはまきしです。強は新型コロナウィルスの流行の防護策として国が民間に委託して作成した新型コロナウィルス接触アプリ「ココア」の話をしましょう。

 
結論としては、今インストールしていない人はできるだけはやく(今すぐ)本アプリをインストールすることを強く推奨します。このアプリをインストールして利用者にデメリットはありません。

 

個人情報は絶対特定されない仕組み

本アプリの仕組みはとってもシンプルで、1m以内に15分間以上陽性の人と接近したと判定された場合アプリからスマートフォンに「陽性の人と接触があった」と通知が来ます。

 
陽性登録者になった方が本アプリを登録すると、陽性の方のスマートフォンからBluetoothの電波に「陽性である」という情報が個人情報を特定できない形(ランダムの識別子(ID))で発信されます。周囲にいる人のスマートフォンがそのBluetoothの信号を受信して「陽性の人と接触があった」と記録できるというわけ。

 

「陽性者と接触があった」と通知されたときのPCR検査は無料

本アプリで「陽性者と接触があった」と通知が来た場合、保健所等にすぐ連絡しましょう。日経の記事によると、数万円かかるPCR検査が無料になるそうです。

接触確認アプリ「通知あれば全員検査」 厚労省が通知
厚生労働省は21日、新型コロナウイルス感染者と濃厚接触した可能性を知らせるスマートフォン向けアプリで通知を受けた場合、希望者全員が無料でPCR検査などを受けられるようにすると発表した。専用相談窓口で

 
陽性の人との接触はいつあるかわからないので、このメリットは大きいでしょう。

 

国民全体に浸透しないと本アプリは意味がない。

本アプリのダウンロードは8/7時点でわうやく1200万を超えました。ようやく国民の10人に1人が利用するようになりました。だけどまだまだ足りません。このアプリで陽性の方との接触がすぐに分かれば、その瞬間から人と接触するのを避けるなどウィルスの拡散を少しでも予防できるようになります。

接触確認アプリ「COCOA」が1200万DLに
 厚生労働省が新型コロナウイルス感染症対策の一環として提供するスマートフォンアプリ「COCOA」のダウンロード数が、8月7日17時時点で、約1205万件に達した。

 
本アプリを国民の大多数がインストールすればもっと新型コロナウィルスの感染が抑えられるはずです。それには国民がもっとアプリが必要だと知識と意識を高める必要があります。そのためには、国民一眼となって手洗いうがいと三密の回避、そして使えるツールはみんなで使う。ワクチンがない今、これしか改善策はありません。本エントリーが新型コロナウィルス接触アプリ「ココア」の拡散につながることを祈ります。はやくコロナがないいつもの生活に戻りたい。。

 

新型コロナウィルス接触アプリ「ココア」のダウンロードリンク

Google Play(Androidスマートフォンはこちら)

COCOA - COVID-19 Contact App - Apps on Google Play
Officially provided by the Ministry of Health, Labour and Welfare of Japan (MHLW), this app notifies you of close contact with COVID-19 positive users to help t...

 
App Store(iPhoneユーザーはこちら)

‎COCOA - 新型コロナウイルス接触確認アプリ
‎本アプリは日本国内での利用を想定しております。 厚生労働省が公式提供する、新型コロナウイルス陽性登録した人との接触をお知らせするアプリです。 ■ できること 本アプリを端末に設定した人どうしの接触(1m以内、15分以上)を記録します。新型コロナウイルスに陽性と判定されたら本アプリに匿名で登録することができます。...