【レビュー】iPad Air 2 開封の儀と使用感

iPad Air 2-1

 
Apple Online Storeより届いたiPad Air 2はiPad Airより買い替えです。仕様はシルバー/128GB/セルラーモデルのSIMフリー版となります。

フォトレビュー

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箱を開けるとこんな感じです。Appleの製品は箱を開けるとすぐ本体が見えるのが特徴的です。

 
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iPad Air初代とiPad Air 2を並べてみました。大きさは両者ともほぼ同じで9.7インチのiPadとなります。ぱっと見の違いはホームボタンにTouch IDが追加されて銀色のリングが装備されました。

 
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薄さに注目するとその差は明らかです。Air 2の薄さは 6.1mmと薄く、先代のiPad Airよりも薄いことがわかります。先代のAirが7.5mm、iPhone 6 Plusが7.1mmであることを鑑みると、すさまじいテクノロジーであると言えます。

 

iPad Air 2の使用感

 

画面表示

 
AppleがKeynoteで従来より50%画面の反射を抑えたと言っていましたが、iPad Airと比較しても確かに見やすいです。IPS液晶独特のギラギラ感がかなり低減され、Kindleアプリでの読書や、写真の閲覧で効果を発揮します。読書をiPadで行っている私としては、かなり嬉しいですね。

 

処理速度

 
1.5GHz、トリプルコアのA8XチップとRAM2GBが搭載されています。デュアルコアのA7チップのiPad Airと処理速度の差は明らかで、iPad Airより高速で動作がかなり安定しています。

 
MacBook Airの11インチ2011年とGeekbenchではほぼ互角との結果でしたので、ここまでタブレットの性能が進化するとは驚きです。私が買い替えた1番の理由がこの処理速度で、トリプルコアとRAM2GBの性能をどこにでも持っていけるという理由で急遽買い換えました。

あとがき
 

初めてのタブレットとして、ここまでおすすめのProductsは無いと私は確信しています。今のところiOSデバイスでは群を抜いてスペックが良いです。メモリが2GBもあるのでアプリがほとんど落ちないのも良いです。初めてタブレットを買われる方、初めてiOSの製品に触れる方には強くおすすめしたい逸品です。

 
私のようにiPad Airからの買い替えの方は、ちょっとでもカクつきや処理のもたつきが嫌な人、または802.11acで環境を構築したい人にはオススメです。iPad Airでも十分に高性能なので買い換える価値があるかは十分に見極める必要があります。

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