iPhoneのAppleCare+を解約する2種類の方法

iPhoneと同時購入で契約できる掛け捨て型保険のAppleCare+、今回はそれを解約する方法を書きます。私はiPhone 6s Plusを購入した後に、iPhone 6 Plusが必要なくなったのとリプレースの資金に充てるため、まずはiPhone 6 PlusのAppleCare+を解約した後に売却することに決めました。さて、AppleCare+の購入パターンは主に2種類に分けることができます。

 
1.auショップやドコモショップ等、キャリアショップでiPhoneを買った場合

2.Apple Online StoreでiPhoneを買った場合

 
1.の場合はとっても簡単です。購入したキャリアショップに行って、ショップの店員さんにApple Careを解約したいとの旨を伝えるだけです。auの場合AppleCareの料金は分割なので、解約するとその分の料金が差し引かれるはずです。必要な物は、解約したい端末の電話番号と身分証があればいいでしょう。

 
さて、2のパターン。本エントリーの主題はこちらです。Appleオンラインストアで買った場合はやや複雑です。これはキャリアショップで買ってないので、キャリアショップにいっても意味がありません。続きから手順を書いていきましょう。

 
iPhone-Apple Care+-解約方法

 

AppleCare+解約の流れとしてはまず、Appleのサポート(AppleCare プランの返金手続き)に電話で連絡します。このとき準備する必要があるのは、解約したいiPhoneの本体と銀行口座番号、連絡するためのメールアドレス、念のためAppleCare+の登録書も準備しておきます。

 
サポートに解約したい旨を伝えると本体のIMEIの情報を口頭で伝える必要があります。IMEIの調べ方は以下のように設定アプリからアクセスできます。

 
iPhone-IMEI情報

 
ちなみにAppleCare+専門のスタッフは平日しか解約は受け付けていない模様です。私は休日に連絡しましたが、平日にサポートの連絡を再度取るように手配していただきました。解約のスタッフと連絡が取れると、あとはメールアドレスや返金用の銀行口座の情報を口頭で伝えます。これで手続きは完了です。後はメールに入金の連絡が来ます。残りの保証期間に応じて返金される金額が決定するようです。

 
あとがき

 
AppleのサポートでAppleCare+の解約は初めてですがスムーズに終了しました。あとはiPhone 6 Plusを買い取ってもらいます。後々記事でiPhoneを買い取ってもらうためにすべきことを記事にしてまとめましょう。

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