iPhoneやiPadを使ってワイヤレスで音楽を楽しむ2つの方法

iPhoneやiPadはBluetoothとWi-Fiを搭載していますのでワイヤレスで音楽を楽しむことができます。今回はBluetoothとWi-Fi(AirPlay)で接続する方法を書いてみましょう。私は家にBluetooth対応のワイヤレススピーカー、「Bose Sound Link Mini ポータブルワイヤレススピーカー」を使用しています。この製品はバッテリー対応なので、持ち運べるポータブルモデルとなっています。AirPlayはAppleのApple TV 3rdを使用しています。Apple TVもWi-Fiに対応していますので、Wi-Fi経由でiPhoneから音楽を飛ばして、Apple TVが受信して音楽をHDMIや光デジタル端子から送信するということができます。ここでワイヤレスミュージックのメリットをまとめてみます。

 
・ケーブル接続から開放されるので煩わしくない。

・音質はデジタル接続なので十分良い。

・見た目がとてもスタイリッシュ(重要)

 
BluetoothやWi-Fiが当たり前となった昨今、データ量が動画と比較して小さい音楽はワイヤレスで楽しむことがベターなのかと思います。音質もかなりいいのでブラインドテストを行ったとしても有線と無線の区別がつかないくらいのレベルまで到達したと思います。今回は私のiPhoneを使用して、BluetoothとAirPlayを使用してワイヤレスで音楽を再生してみました。

 
環境

・iPhone 6 Plus (iOS8.3)
・Bluetooth:Bose Sound Link Mini
・Wi-Fi(AirPlay):Apple TV 3rd+YAMAHA YSP-2200(HDMI)

 
iPhone-Wireless-Music-1

 

・Bluetoothで接続する方法

 
設定アプリを開き、Bluetooth>BluetoothをON>接続したい機器を選択します。Bluetooth機器同士でペアリングするとき、少々時間がかかる場合があります。Bose Sound Link MiniとBluetoothで接続するときは、スピーカー本体のBluetoothボタンを押してからiPhoneのBluetoothをONにします。一度ペアリングしてしまえば、iPhoneが機器を覚えてくれるのであとはiPhoneのBluetoothをON→Bluetooth機器のBluetoothをONですぐにペアリングできます。

 
iPhone-Wireless-Music-2-Bluetooth

 
ペアリングに成功するとコントロールセンターに機器名が表示されます。これでBluetooth音楽をワイヤレスで楽しむことができます。余談ですが、再生中の曲はThe Beatlesのアルバム、“Past Masters”より“We Can Work It Out”です。小学生の時からThe Beatlesは聞いていますね。曲はまだまだ把握していないのが多いけれど(笑)。

 
iPhone-Wireless-Music-3-Bluetooth-2

 
・Wi-Fiで接続する方法。

 
この方法はWi-Fi環境が必要です。iPhoneとApple TVをどちらともWi-Fiに接続します。すると自動的にコントロールセンターに“AirPlay”が表示されますのでこれをタップします。すると“Apple TV”と表示されるのでこれをタップします。Apple TVはスピーカーを装備していないので、HDMIか光デジタル端子を持ったアンプや外部スピーカー、またはテレビが必要です。スピーカーが無くてもApple TVとテレビをHDMI接続してやればテレビのスピーカーで音楽が聞けて便利です

 
iPhone-Wireless-Music-4-AirPlay

 
以上の2種類がiPhoneやiPadでワイヤレスで音楽を楽しむ方法となります。ワイヤレスはとにかく便利だし、デスクの配置がフレキシブルになるので重宝しています。Wi-Fi接続はWi-Fi環境が必要だからややハードルは高いかもしれませんが、Bluetooth接続であれば、送信側と受信側の双方がBluetoothに対応していればそのまま使えるのが嬉しいですね。Bluetooth接続に対応したイヤフォンで外出先でもワイヤレスミュージックを楽しめるのが嬉しいところ。本当にいい時代になったものです。

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