【レビュー】Kindle Paperwhite、コスパ最高の読書端末

Amazonのプライムデーで6000円引きでKindle Paperwhiteを購入しました。私のKindleの主な用途としては、ジャイアントキリングご注文はうさぎですか?などの漫画やビジネス書などが中心です。漫画中心だとある程度ストレージが欲しかったので32GBモデルを購入しました。

 

Kindle Papwerwhiteに求めたこと

私はすでにiPhoneとAndroid2台、iPadを持っているのでKindle Paperwhiteに求めたことは下記になります。

  1. iPhoneよりも広い画面であること
  2. iPadよりもコンパクトであること
  3. 目に優しいディスプレイを搭載していること
  4. 電池持ちが良いこと

 
結論から言うと、これらすべてを満たしており毎日快適に使っています。半月ほど使ったのでレビューしたいと思います。

 

パッケージと付属品

シンプルなパッケージです。必要十分でしょう。コストを最低限にしていることが伺えます。

 
付属品は本体とマニュアル、micro USBケーブルの3点のみ。ちなみに本体は注文したAmazonのアカウントでセットアップされているので、買ってからすぐに使うことができます。

 

iPadとiPhoneのサイズを比較

iPad 9.7-inchとKindle Paperwhite並べてみました。かなりコンパクトであることがわかります。

 
 
名作「四月は君の嘘」を並べてみました。見開きのページはiPadの方が見やすいですね。Kindleは半分に分割されてしまうようです。

関連記事: 誰かにおすすめしたくなる作品『四月は君の嘘』レビューと感想

 
続いて「ジャイアントキリング」をiPhone Xと比較してみました。iPhoneにはディスプレイの上下に空き(Blank)ができてしまいますが、Kindleは空きが無く常にフルスクリーンで読めるのでかなり快適に漫画が読めます。

 

表示品質はかなり高品質

300ppiの電子ペーパーはiPhoneのRetinaディスプレイのように文字や絵がシャープです。ビジネス書や小説はストレスなく読めますし、漫画に関しては前述通り快適です。ただし、白黒のディスプレイなので漫画や雑誌のカラーのページももちろん白黒になりますので注意です。

 
LEDディスプレイなので暗い環境でも読めます。白黒の電子ペーパーは全然目が疲れないので、長時間読むならKindle一択となりそうです。また、6インチと205グラムと小型で軽いので片手でも操作できるのもいいです。

 

ハードについて

ハードについては処理能力は価格相応といった感じでしょうか。ピンチインアウトをするとカクツキがあり、もっさりとした操作感があります。ppiが高いのでピンチインアウトは使わなくても快適に読めるのですが不意にピンチインアウトの操作したときに、少しイラッとします。

 
また、書籍をダウンロードするとき以外は機内モードをONにすれば3-4日は充電なしでも全く問題ないです。バッテリーの持ちは十分でしょう。

 

あとがき

結論として、買ってとても良かったです。実質1万円ほどで読書に特化して割り切って使うことを考えればコストパフォーマンスは最高だと思います。Amazonで時々割引を行っているので安いときにゲットしましょう。