iPad Airを売却するときの5つのステップ

iPad Airは売却してiPad Air 2の購入資金に当てました。Appleプロダクツの魅力は使いやすさ、デザインは言うに及ばずですが、リセールバリューが高く 毎年下取りに出して乗り換えるカスタマーも多いでしょう。今回はiPad Airを買い取りに出したのでそのときのメモを備忘録としてまとめたいと思います。

【レビュー】iPad Air 2 開封の儀と使用感

2014.11.01

 

Apple Careの解約

 
私はauショップでiPad Airを購入したため、キャリアでApple Care+を購入と同時に申し込みました。これを解約するにはauショップでApple Care+を解約する必要があります。

 
auショップに実際に足を運び、店員に解約したい旨を伝え、電話番号を伝えるだけです。このとき本人確認書類が必要です。AppleStoreで購入された場合は、Appleのサポートに連絡して解約しましょう。

 

外箱を含めた付属品を集める。

 
外箱と付属品も立派な商品の一部です。これらはなるべく多く集めましょう。iPad Air with Cellularの場合、付属品は12W充電器、Lightningケーブル、説明書、りんごのシールそしてSIMピン となっています。

 

iPadのデータを全てリセット

 
設定アプリを起動し、「一般」>「リセット」>「全てのデータと設定を消去する」をタップしてパスコードを打ち込むと、 全ての内部のデータを消去します。この操作を行うと完全にデータが消去されるため、問題ないか十分に確認して実行して下さい。

 

本体の清掃

 
液晶保護フィルムをしている場合は剥がし、液晶をハケ等でホコリを払った後に柔らかい布で拭いてあげましょう。このとき水没マークがあると買いとってもらえない場合がありますのでよく確認しましょう。水没マークは、Lightningコネクタやイヤホンジャック部に水分が触れると着色するようになっているそうです。

 

売却手段の決定

 
全ての準備が整ったらいよいよ売却となります。 中古ショップの買い取りに持ち運ぶ場合と、インターネットで申し込んで査定を受けて口座に査定金額を振り込んでもらうネット買取 があります。どちらも一長一短ですが店頭買取はiPhone 5sで経験したので、今回はネット買取を申し込んでみました。

 
ネット買取は詐欺等のリスクもあるので色々と調べた後に、ある業者に依頼しました。自宅に買い取り専用のダンボールが送られてくるので、その中に商品と申込書類、本人確認書類の写しを同梱して送るだけです。査定結果はメールで送られて結果を承認すれば契約成立というわけです。その後指定した銀行口座に入金という形になります。

 
あとがき

 
結論から言うと、iPad Air with Cellular 128GBは5万円近くと満足できる金額で買い取っていただきました。1年経ってこれだけの金額でなるとは改めてAppleのブランド力に驚かされます。iPadをリプレースしたいなと考えている人にご参考になれば幸いです。

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2 件のコメント

  • ネットオークションという手もありますね。
    中間マージンが取られない分、ショップに買い取ってもらうよりも高値で売れる場合が多いです。
    対素人の取引になるので、その辺りは自己責任ということになりますが。

    • btさんはじめまして.

      ネットオークションという手も考えましたが,手続きが色々と面倒なので今回は業者さんに送りました.
      次回も同じ業者になると思います.