iPhoneの保証期間を調べる方法

本記事ではiPhoneの保証期間を調べる方法を紹介します。Mac等のApple製品を永く使っているなら知っている方法ですが、Appleの保証の仕組みについて馴染みのない方が多く、特にiPhoneに関しては今や老若男女持ち歩いているデバイスなので、破損等のトラブルも発生し、場合によっては修理の可能性も出てきます。

 
しかし、Apple製品は基本的にAppleが修理を担当しますので、キャリアショップに修理を依頼してもほとんどがAppleのサポートに連絡して欲しいと言われてしまいます。通常、iPhoneは1年間の保証が購入時から付随してきます。

 
オプションとしてiPhoneの保証である”Apple Care+”に加入していれば、2年間は不慮の事故でも格安で新品と交換してもらえることができます。なお、本方法は実際に私がiPhone 6 Plusで全て操作を行いました。もちろんiPadやPCでも同様に調べることが出来ます。

 
まず、iPhoneの設定アプリをタップし、「一般」をクリックします。

 
Apple Care-verification-1

 
次に「情報」をタップします。

 
Apple Care-verification-2

 
すると、シリアルナンバーやストレージ容量などの端末のデータを表示することができます。ここでシリアルナンバーを長押しするとコピーすることができます。

 
Apple Care-verification-3

 
次にAppleのサポートページに移動します。アップル-サポートここでコピーしたシリアルナンバーをペーストします。

 
Apple Care-verification-4

 
画像のように、iPhoneの保証状況がわかります。調べ方は以上となります。

 
Apple Care-verification-5

 
あとがき

 
この方法でいつでもオンラインでサポート状況を知ることが出来ます。このページからAppleのサポートと電話したり、ジーニアスバーの予約を行うこともできます。なお、Appleの保証であるアップルケア+は、iPhone購入時にしか登録できないため注意です。また最大2年間の保証のため現在4s、5のユーザーは時期的にそろそろ気をつけましょう。アップルケア+は掛け捨ての保険なので途中で解約することもできますが、後日記事にすることとします。

 
余談ですが、私はiPhone 4sの初期不良で無償で新品に変えてもらい、MacBook Airのキーボードがとれたときは無償で修理してもらえました。ジーニアスバーの対応はとても素晴らしく、使い方や設定、使用上の注意点といったTipsも教えてもらうことが出来ます。ジーニアスバーが都内(銀座、渋谷、表参道)に集中しているのはAppleのマーケティング上仕方のないこといですが、首都圏のAppleユーザーは一度ジーニアスバーのサービスを利用してみることを勧めます。

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