Appleローンのメリットとデメリット

Appleローンとは、Appleがオリコジャパンと提携してApple製品をローンで購入できる方法です。利用できる店舗はApple StoreとApple Online Storeとなります。

 
私のMacBook Pro Retina Late 2013 15-inchは、Apple Online Storeで2年前に初めてAppleローンを利用しました。ちょうど金利も0でしたからね。

 
ローンでは支払い方法を家計簿に固定費として計上できるほか、クレジットカードを持っていない、または使用したくないユーザーのための買い方としても使うことが出来ます。今回はAppleローンのメリットとデメリットを書いてみましょう。

 
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(画像:Appleローン分割金利0%キャンペーンより引用)

 

期間限定で金利0のキャンペーンを行っている

定期的に金利0キャンペーンを行っています。2015年11月現在確認したところ、2016年1月5日まで最大24回払いで金利0だそうです。24回までは契約の手間暇を除けば一括と支払う金額は同じです。

 
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一括支払うよりもリスクは低い

例えばMacBook ProやiMacをCTOでCPUやGPUを好みにカスタムするとそれなりの価格になってしまいます。試しに最新のiMac 5K(引用ページ:iMac5Kカスタマイズページ)を選択してSSD512GB+GPUを強化してみると税抜き31万円ほどとかなり高い金額が表示されました。

 
メモリとCPUは強化していないけどやっぱりiMacのフラッグシップモデルは高いです。Macを買うときはそれなりのモデルを買ったほうが後々後悔しないのでこのあたりが悩ましいところ。

 
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一括で買うのもいいのですが、可処分所得を一気に減らすのはリスクがあるし、ローンにしてしまえば毎月の固定費として家計簿に計上できますから計画的に料金の支払いができます。

 

為替や消費税はローンを契約した時点での価格

Appleの製品は海外製品ですので為替レートで製品価格は左右されます。2015年11月現在1ドル122円ほどですが、少し前は1ドル80円ほどでした。円高の方がApple製品は安く買えるため、安い時期に契約してしまえば例えその後に値上がりしようとも支払いは一定というメリットがあります。

 
これは消費税に関しても同様です。消費税が5%から8%になってだいぶ経ちますが、今後も消費税がどれほどのものになるか予想しにくい状況なので、消費税が上がる前に契約するのも実はお得に購入するワザといえます。

 

ローン契約成立まで多少時間がかかる

Apple Online StoreでAppleローンを申し込むと、オリコのサイトで勤務先等の個人情報を入力して、審査が必要となります。クレカ等の一括払いと比較して入手するまで多少時間がかかりますね。

 
また、支払いの銀行口座の情報を後で送られてくるハガキに書いたりと、色々と手間が少々かかるのがデメリットかなと思います。長い目で見て契約成立には1週間くらいのスパンをみてあげたほうがいいでしょう。

 
契約が成立すると、アップルオンラインストアより製品が先に発送されます。その後にオリコより支払い情報の書類が送られてくるはずです。

 
あとがき

 
Appleローンは上手に使ってあげると、相対的に安く購入できたり、無理のない調達計画を立てられる方法と言えます。24回まで金利0なのは私が利用した時よりもスパンが長いです。私の時は12回まで金利0でしたからね。