Apple Watchでハーフマラソン(20km)分を走ってみたので準備したこと

8月の夏季休暇で一つ目標としては、9月に参加するハーフマラソンのプラクティスとしして20km走ること。結論として、Apple Watchで距離を測定して20kmを走りきりました。

いきなり20kmを走ることは無理なので、いろいろと準備をしてきたことを備忘録としてまとめます。

 

自分にあったランニングスニーカーを準備する

20キロを超えるハードワークでは、マラソンやランニング用に設計されたスニーカーを強く推奨します。実店舗やAmazonでいろいろと探した結果、私はニューバランスのFUEL CORE RUSHを購入しました。

 

FUEL CORE RUSHの良い点

  • 旧モデルなので5000円前後とお手軽
  • かなり軽いスニーカーなので走りやすい
  • 着地の衝撃が軽いので腰や足を傷めにくい

 

スニーカーの慣らし運転をする

購入したばかりのスニーカーは足を痛めやすいので、4-5キロ走ったらワークアウトをストップするようにして2週間ほどでだいぶ馴染んだので負荷を上げてきました。

 

走る前にオレンジジュースを飲む

20キロのランニングは1000kCal以上を消費する激しいスポーツです。諸説ありますが、オレンジジュースを飲むとだいぶ疲労感が違うので飲んでいます。オレンジジュースは手っ取り早くエネルギーになるし、疲労回復にもいいのでおすすめです。

参考リンク: https://www.ehime-inryo.co.jp/company/sports.html

 

20キロをApple Watchで楽しく走り切る

Apple Watchはリアルタイムで走った距離がわかるので、残り20キロ、19キロ、18キロ。。。とゴールが常に明確なので楽しくなってきます。また、心拍数で負荷がわかるのでペースを調整できます。

 

20キロは10キロ+10キロと思い込む

走りなれた人ならわかると思うのですが、10キロを走りきってしまえばそのあとはそれほど難なく走りきれます。私の場合、10キロまで到達したらマイペースにもう一回10キロ走るだけだと自分に言い聞かせました。いきなり「20キロ!」と気負うよりも「10キロ走って、あともう10キロ」の方が精神的に楽です。

 
あとがき

9月にハーフマラソン大会に参加するので、ようやく20キロをプラクティスできました。達成感は半端ないです。時間は3時間弱と早くはありませんが走り切ることが大切ですからね〜。ちなみに3時間の使用後の電池残量は100%から50%と十分実用的です。