ブログのリライトを行うときの基準と範囲について考察しました。

どうもMaxy (@Maxy_Ringo)です。当ブログも先日無事3周年を迎えました。

3年間AppleをテーマにしてWordPressブログを運営しました。:ブログを真面目に運営して良かったこと。

2017.10.30

節目でもありますし、記事の数も500近くとかなり多くなってきましたので、過去の記事をリライト することに決めました。

リライトすべきScope(範囲)

私はアクセス解析ツールとしてGoogle Analyticsを導入しているので、過去3年分のデータを引っ張り出し、アクセス数の多いドメインをPDFにて抽出しました。

 
エクスポートするときはページビュー数の多いページから順に表示できるのでブログで人気のあるページが一目瞭然です。

 
ブログのリライトを行うときの基準と範囲について考察しました 2

 

リライトすべきレベル

Google Analyticsでアクセス数の多いページはわかりましたが、どのレベルまで改善を行うか決める必要があります。

 
そこで統計学のパレートの法則を用いて考察することにしました。パレートの法則とは下記になります。

 

所得分布の経験則。全体の2割程度の高額所得者が社会全体の所得の約8割を占めるという法則。マーケティングなどさまざまな分野で応用されている考え方。
20対80の法則、ニハチの法則ともいう。

引用元:https://www.weblio.jp/content/パレートの法則

 
パレートの法則をブログに当てはめて考えると、アクセスの80%が上位の20%のページに集中していると仮定できます。つまりPVの上位20%の記事をリライトすれば良いわけです。

 

ブログのリライトを行うときの基準と範囲について考察しました

 
私のブログは500本近いページがあるので、2割だとおおよそ100ページです。以上より、Google AnalyticsでPV数上位100ページを改善範囲としました。

 

リライト作業

リライトする範囲が決まりましたので、ここからは具体的にリライト作業に入ります。手順としてはPDFのドメインをコピペして、Safariで直接アクセスして改定しました。

 

リライトする視点

 
-情報が古くないか、間違っていないか

-HTMLタグは適切に使われているか

-文章の流れは自然か、“てにをは”の確認

 
以上の視点で改善を行いました。結果として上位100ページが従来より読みやすくなり、可読性が大きく上がりました。またHTMLタグを使用することで、視認性も向上しました。

 
あとがき

Maxy
ブログのリライト作業はいつかやろうと思っていたので、3周年のキリがいいタイミングで改善しました。

今後は年1回のタイミングでリライトする記事を見直していきたいと思います。

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2 件のコメント

  • こんにちは、cyapuです。

    この記事あまり興味がなかったので読んでいませんでしたが
    最近、アクセス数等に興味を持ったせいか
    改めて読ませていただくと納得できますね

    流石です。

    私も記事数はたくさんあるのですが、雑多ものが多く
    リライトするに考えていたのですが
    この基準の20%なら何とか空き時間に出来そうな気がしました。

    記事数は300を超えているので60記事程度は見直さないと行けませんね

    MaxyさんのブログはかなりPV数が高いと思いますが
    アフェリエイトは貼らないのですか

    まあ、私のようにベタベタ貼っているのも見た目も悪いし
    何もない方が、Blog記事だけしっかりと読めるので
    この方法が正解でしょう。

    私は少しの収益で、Blog運営しているのも楽しいのですが

    いつも参考になる記事ありがとうございます。

  • chapuさんどうもです。

    >リライトするに考えていたのですが
    >この基準の20%なら何とか空き時間に出来そうな気がしました。

    あくまでも参考程度にしてください。ブログのリライトをするのはたまにで良いと思いますから。

    >MaxyさんのブログはかなりPV数が高いと思いますが
    >アフェリエイトは貼らないのですか

    PVは年間70万くらいですが、今のところは計画していませんね。
    本業で稼ぐよう頑張ります(笑)。