月々のデータ通信量(ギガバイト)をiPhoneで節約する2つの方法(ヒント)

iPhone

どうもまきしです。私はMVNOのOCNモバイルONEで利用しています。契約したプランでは、月6GBまでのデータ通信量が設定されています。この容量を超えてしまうと、下り200kbpsという超低速になってしまいます。

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OCNモバイルONEの公式サイト

https://www.google.co.jp/url?sa=t&rct=j&q=&esrc=s&source=web&cd=1&cad=rja&uact=8&ved=2ahUKEwijk6z5kY3pAhW5wosBHdQ1ACAQFjAAegQICBAC&url=https%3A%2F%2Fwww.ntt.com%2Fpersonal%2Fservices%2Fmobile%2Fone.html&usg=AOvVaw3q7KUNrKlxWlyRrtuhODII

 
下り200kbpsの世界は、Twitterの画像がまともに読み込めなくなったり、Webサイトは固まってしまうこともしばしば。これではストレスフルなので、なんとしても毎月のデータ通信量は6GBに抑えなければいけません。今回は私が実践している通信容量節約方法を書きたいと思います。

 
環境

  • iPhone X
  • iOS 13.4.1
  • iPad Pro 11-inch (2nd Gen.)
  • iPad OS 13.4.1

 

低速モードをわざと使う

OCNモバイルONEには、「節約モード」という設定が可能です。これはわざと容量制限を受けることで、節約モードの間は通信量の容量が減らない仕様を利用したものになります。

 
例えば車の運転中や、寝ている間などの携帯電話を使用する必要がない時間帯にこの設定を行うことで少しでも容量を節約するという技です。もちろん「節約モード」中でも通話などの最低限の通信は可能です。

 
この技の注意点としては契約している通信業者によってはこの設定自体がない場合があるため、通信業者に要確認となります。

 

アプリごとにセルラー通信を制御する

設定アプリを開きます。インストールしているアプリの設定で「セルラーデータ」という項目があるのでOFFにします。

 
下図の例では、Kindleアプリで携帯の通信をOFFにしています。これでWi-Fi通信でのみKindleのコンテンツのダウンロード・同期が可能となります。これのメリットは誤って4G通信でコンテンツのダウンロードを行わないように設定しているのです。

 
他にもプリインストールされていて使っていないけど、セルラー通信を行っているアプリを根気よくOFFにしていきます。これでiPhoneのアプリの通信をかなり抑えることができるはずです。