iOS 11のミュージックアプリで追加された機能を紹介

昨日9/20に最新のiOS 11がリリースされました。iOS 11では様々な機能が追加されましたが、やはりUIの変更が多く、特にiPadでの使い心地は格段に良くなりました。さて、今回はiOS 11をiPhone 6s Plusにインストールしましたので、ミュージックアプリで追加された項目について書いていきます。

iOS 11はiOS 10をベースとした操作性

iOS 10の記事が参考になリますので、下記の記事と合わせてご参照下さい。

関連記事: 【iPhone編】iOS 10 iOS 11のミュージックアプリの便利な使い方

 
iOS11でいくつか便利になった箇所があり、変更点もありますので記事にしました。

 
IOS 11のミュージックアプリで追加された機能
 
環境

iPhone 6s Plus (iOS 11)

 

プレイリスト・アルバム表示に「再生」と「シャッフルスタート」のボタン表示

プレイリストやアルバム表示にしたときに、「再生」・「シャッフルスタート」ボタンが表示されています。シャッフルからスタートさせたい人には便利な機能でしょう。

 
IOS 11のミュージックアプリで追加された機能 1

 

通知センター・ウェイク画面でのUIの変更

通知センターや、スリープからのウェイクアップ画面で「再生中の楽曲」の音量および、シークバーが利用できるようになりました。これによって音楽再生が非常に便利となり、iOS 10よりもっと使いやすくなっています。

 
IOS 11のミュージックアプリで追加された機能 2

 

コントロールセンターからの再生とAirPlay

コントロールセンターからも、ミュージックアプリをコントロールできます。ミュージックを再生中に、コントロールセンターを表示させて、この部分を押し込む/長押しすることでコントローラーを展開できます。

 

IOS 11のミュージックアプリで追加された機能 4
 
また、AirPlayは下記の画像のマークをタップすると表示されます。再生したいデバイスを選択しましょう。

 
IOS 11のミュージックアプリで追加された機能 3

 

再生中の楽曲からAirPlayを表示

再生中の楽曲の下部のボタンをタップします。AirPlay画面が表示されますので、再生したいデバイスを選択しましょう。

 
IOS 11のミュージックアプリで追加された機能 5