シチュエーション別iPad活用術

iPadはiPhoneと比べると「必須」ではないのですが、あると便利で外でも便利に使えます。今回は2年間iPadをプライベートでいろんな場所で使ってみた感想を書きます。ちなみに私のiPadはセルラーモデルを使用しており、docomoのLTEを利用しています。

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電車

駅のホームでもさっと取り出せるのでスキマ時間に読書したり、Evernoteを眺めてることができます。電車内でも比較的空いているなら普通に立ったまま使えます。

 
意外と都内だとタブレットを使用しているユーザーも少なくないので、特に気恥ずかしさも感じなくなりましたかね。

 

車の助手席

Google Mapsで運転中にお店を探したり、地図を表示するには最高のツールです。表示解像度は1024×768ですが、普通のカーナビより明らかに情報量は多いのです。

 
運転手に地図を見せるのにこの9.7インチは生きてきます。最近のGoogle Mapは渋滞情報も確認できるので本当に便利ですね。

 

図書館

勉強中であるならば、辞書にも調べものにも読書にも便利です。机にiPadをおけば思いついたことをEvernoteにまとめたり、アウトプットを行う時にはこのiPadのサイズが役立ちます。

 
iPhoneよりも入力が安定するので効率良く文章を作ることができます。何より、物理キーでは無いのでタイピングの音がほとんどせず静かにタイピングできるのも魅力ですね。

 

カフェ

IPad カフェ

 
私にはお気に入りのカフェがいくつかあります。気分転換や溜まったKindle本を消化しに行きます。落ち着いた照明と音楽でリラックスしながらKindleアプリで読書したり、Evernoteでブログの記事を作成したり、アイディアをまとめたりと結構活用できます。

 
カフェだと電源もあるし、好きなコーヒーも飲めるのでついつい2-3時間ほど長居をしてしまいますね。

 

自宅

ジョブズがiPadをKeynoteで発表したときに言っていた、Macとスマートフォンの中間という存在は本当で、ブラウザに関してはiPhoneより便利なので多用しています。

 
疲れたときにMacを開いてネットをするのも面倒。だけどiPhoneでちまちまやってられないというときにiPadが活躍します。iPadはMacと比較するとアウトプットでは苦手なデバイスですが、インプットはMac並に快適なのでやっぱり便利です。

 

まとめ

IPad シチュエーション別活用

 
私の使用用途である「快適な」ブラウジング、読書、Evernote、マップ機能を全て満たしてれるポータブルデバイスであると思います。MacBook Airを所有していた頃はMacをほとんど持ち歩かなかったのですが、iPadは基本的にどこに行くにも持ち歩いています。気軽に大画面を取り出せるアドバンテージは大きいです。

 
iPhone 6s Plusを現在使用していますが、iPadの大きさは未だに欠かせません。値段もiPhoneより安いので、実はiPhoneよりも手軽にiOSを楽しめる存在としてiPadはおすすめできるプロダクトの1つですね。

 
ExcelやPowerPointやPhotoshop等のアウトプットを行う作業は、もちろん圧倒的にMacの方が有利です。iPadは細かい入力やマウスを必要とする操作は苦手なものの、用途を割りきって使用すると素晴らしいプロダクトだと言えます。