iPadOS 14のミュージックアプリを使ってみよう。

iPad

iPadOS 14になり、ミュージックアプリが刷新されました。けっこうビッグなマイナーチェンジなので、今回はiPadOS 14のミュージックアプリについて紹介していきましょう。

 
環境

  • iPad Pro 11-inch (第2世代, 2020)
  • iPadOS 14.0.1

 

ユーザーインターフェイスがmacOS風に

ミュージックアプリがほぼmacOSとほぼ同じになりました。macOSのミュージックアプリは非常に使いやすいので、このアップデートは嬉しいです。

 
左側のメニューはもちろん項目を選択できます。表示したい種類のみ表示させましょう。これは便利ですね。

 

再生中の楽曲表示について

再生中の楽曲の表示もだいぶ変わりました。再生地中の楽曲は、水瀬いのりの「My Graffiti」です。

 
再生中の楽曲表示はiPadOS 13と比較して、変更になりました。大きな点は背景が半透明になったところですね。インターフェイスも多機能でありながらわかりやすいUIになっています。

 

再生中楽曲の歌詞表示UIについて

歌詞表示も見やすくなっています。ジャケット画面が画面左側に、歌詞が右側に大きく表示されています。操作性がいいのはもちろん、歌詞がとても見やすいのが気に入っています。

 
iPadのスピーカーは音質も良いので、音楽好きな人ほどiPadで聞く音楽を楽しまれてはいかがでしょうか。

iPad Pro 2020のスピーカーの音が思ったより良かったので、その良さを伝えたい。
iPad Pro 2020を買ってからの毎日使っております。iPad Proはハイエンドということもあり、スピーカーが4つ (4.0ch)もついています。 iPad Airがステレオ(2.0 ch)なのを考えると明らかに差別化され...

 

iPadOS 14のミュージックアプリはなかなか良き。

macOSのミュージックアプリにUIが近づいたことと、操作性の良さはお気に入りな点ですね。楽曲の選びやすさは改善され、ジャケットの背景の半透明化による見た目もなかなか楽しいです。

 
私はApple Musicを登録していないので、ミュージックアプリの全ファンクションを活かしきれていませんが今回のミュージックアプリは使いやすくていいですね。