【保存版】iPhoneを売却するときの6つのステップ

iPhone 6 PlusからiPhone 6s Plusにリプレースしたため、先日iPhone 6 Plusを売却してきました。今回はiPhone版として新たにiPhoneを売却するときにやっておくべき6つのことを書いてみましょう。

iPad Airを売却するときの5つのステップ

2014.11.07

 
iPadもMacも売却したことがありますが、基本的な流れは全て同じとなっています。実は売却・譲渡に関するAppleからのマニュアルもあります(iPhone、iPad、iPod touch を売却または譲渡する前に)ので、こちらも参考にしてください。結論からすると以下の流れとなります。

 
1.売却予定のiPhoneのAppleCare(+)を解約する。

2.外箱も含めて付属品を全て揃える。

3.iPhoneのリセットを行う。

4.iPhoneをアクティベートする。

5.本体を清掃する。

6.実際に売却する。

 
続きから詳細について書いてみましょう。

 
iPhone-売却-準備


1.売却予定のiPhoneのAppleCare(+)を解約する。

売却予定のiPhoneにApple Care+をオプションで付けておく必要はとくに指定がない限り解除したほうが良いでしょう。iPhoneがApple Careに加入しているかわからない場合は、以下の記事が役に立つはずです。

iPhoneの保証期間を調べる方法

2014.11.04

iPhoneのAppleCare+を解約する2種類の方法

2015.10.09

 
譲渡する場合で相手がApple Care+が必要であるならば解除する必要はありません。ちなみにApple Careは端末のIMEIとシリアルナンバーに紐付いているため、譲渡しても保証は残ったままとなります。

 
2.外箱も含めて付属品を全て揃える。

 
外箱やLightningケーブルと言った付属品は本体の1つといえます。つまりそれらが欠けている状態では工場出荷時と呼ぶことはできません。もし欠けているなら補充しましょう。iPhoneの付属品はAppleのiPhoneのページ(iPhoneのモデルを比較する。)にも書いてありますが、iPhone、5WのUSB充電器、EarPods with Remote and Mic、Lightningケーブル、説明書、りんごシールそしてSIMピンとなっています。全て外箱に収納しておきましょう。これらが欠けていると欠品として買い取り価格が低下する場合がありますのでご注意。

 
iPhone-売却-準備-付属品

 
3.iPhoneのリセットを行う。

 
ここではiPhoneのリセットに関する設定を行います。まず、iPhone本体に保存されているデータをきちんとバックアップしているか、消しても問題ないか十二分に確認しましょう。ここで行う操作はiPhone内のデータを全て削除する操作です。iTunesにiPhoneのデータをバックアップする方法は過去に書きましたのでご参考に。

iTunesでiPhoneやiPadのバックアップを取る方法

2015.01.25

 
まずiCloudからサインアウトします。これでiPhoneがiCloud上からサインアウトされ、同期が停止します。設定アプリの「iCloud」>「サインアウト」と操作します。

 
iPhone-売却-準備-1

 
続いてiPhoneの設定とデータを全て削除するために、設定アプリの「一般」>「リセット」>「コンテンツと設定を削除する。」をタップします。続いてiPhoneのパスワードを入力すると、iPhoneが再起動しiPhoneの全てのデータと設定が削除されます。

 
iPhone-売却-準備-2

 
4.iPhoneをアクティベートする。

 
これが地味に重要な作業ですが、リセットしたiPhoneをアクティベートする必要があります。アクティベート方法は、iPhoneにSIMカードを差し込んでセルラーネットワークでアクティベートするか、Wi-Fiと接続して通信する必要があります。私はリセットしたiPhoneを自宅のWi-Fiのネットワークでアクティベートしました。

 
Wi-Fiでアクティベートすると、Wi-FiのSSIDやパスワード情報がiPhoneに残ってしまうので、必ずネットワークのリセットを行いましょう。アクティベート後に確認することは、SIMカードを抜いた状態でスリープした後に正常にホーム画面が表示されればOKです。

 
5.本体を清掃する。

 
本体の液晶保護フィルムやカバーを全て外します。液晶部はクリーニングクロスで清掃してあげると良いでしょう。私としてはENJOのクリーニングクロスが強力なのでiPhoneの液晶の掃除に愛用しています。Lightningコネクタ部や、イヤホンジャック部分に水没マークがないかどうかも確認してあげましょう。

iPhoneの画面をとにかく綺麗にできる、ENJO(エンヨー)のクリーニングクロスレビュー

2015.07.24

 
6.実際に売却する。

 
5のステップでiPhoneの売却準備は完了しています。iPhoneを売却するときの手段として主に店頭買取り、ネット買取りそしてネットオークションで売却することが挙げられます。どれも一長一短ですのでここは慎重になりましょう。

 
ネット買取はiPad Airのときやっていただのですが、今回はとある店舗に持ち込んで買い取っていただきました。店頭買取のメリットはその場ですぐに現金になることと、1番無難で安全といえます。ネット買取やオークションより手間暇もかかりませんからね。

 
あとがき

 
以上がiPhoneを売却するステップとなります。不要なiPhoneを売却したいと思っているユーザーの参考になれば幸いです。iPhone、iPadそしてMacと言ったApple製品はリセールバリューが高く、買取価格がやはり他のメーカーのデバイスと比較して高いように思えます。

 
私はAppleの新製品を購入するときはリプレースという形が多く、iPhone 6s Plusは4台目のiPhoneでiPhoneに関しては全てリプレースしてきました。もちろん外箱等は全て大切に保存してあったから準備がとても楽でしたね。1番大変だったのはAppleCareの解約くらいで、後はほとんど手間なく準備を行うことができました。大切に使ってきて良かったです。

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