iPod nanoのワークアウト機能は便利でした。Apple Watchがそれを引き継ぐ

ランニング

どうもまきし (@Maxy_Ringo)です。私はiPod nano第6世代と第7世代でランニングとウォーキングを行ってきました。iPod nanoはディコンされてしまい、現在市販されているのは在庫品と、中古品しかありません。
 
このワークアウトの役割は引き続きApple Watchが引き継ぐこととなります。Apple Watchでのランニング・ウォーキングに関しては、プロダクトが届き次第実際に使用して詳細を書く予定です。
 
iPod nanoはNike+のアプリを初めからインストールしており、Apple製品としては最安値でワークアウトを楽しむことができます。
 
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ワークアウト機能

ランニングやウォーキングの場合、一般的に体脂肪が効率よく消費されるのは運動を開始してから30分程度経過してからが本格的に燃焼すると言われており、効率よく体内脂肪を燃焼するためには、少なくとも30分運動しなければなりません。
 
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iPod nanoは時間のスパンとして、デフォルトで20-90分の時間とカスタムの時間が設定できたり、距離、消費カロリーを設定してランニングを行うこともできます。体調やスケジュールに合わせてフレキシブルにワークアウトの時間を設定できます。
 
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また、時計アプリにはストップウォッチ機能もあるので特定のコースのタイムを測定するという使い方もできます。
 

ウォーキング機能

ウォーキング機能では、歩数計、経過時間と距離、消費カロリーを測定する機能がついています。膝や腰が弱い方や、ランニングのクールダウン、早歩きによるワークアウト等にも使えて便利です。
 
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もちろんGPSと連動するApple Watchの方が正確ですが、一歩一歩の動きに合わせてきちんとカウントしてくれるので、加速度センサーによる精度もまずまずといえるでしょう。
 
あとがき
[speech_bubble type=“fb” subtype=”L1″ icon=”1.png” name=”まきし”]残念ながら、iPod nanoはディスコンになってしまいましたが、中古ならまだまだ数も多くて値段も安いのが特徴です。
実際にここ数年使っていて特に大きな不満もなかったですし、Apple Watchまでの機能は必要ないけど、格安でワークアウトの記録をつけたい人にはおすすめかなと思いますよ。[/speech_bubble]

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