Macのアプリを強制終了させる3つの方法

Macのアプリが暴走した時に、アプリケーションが正常に停止できない時があります。Windowsだとタスクマネージャーを開いてアプリを選んで強制終了するなどの方法がありますが、Macにもアプリを強制終了させる技があるのでご紹介しましょう。

 
環境

-MacBook Pro Late 2013 (OS X 10.11.6)

 
1.強制終了のコマンドを実行する。

 
左上のりんごマークをクリック(またはoption+Command+escを同時押し)して、強制終了をクリックします。ここで強制終了したいアプリを選択して実行すると強制終了できます。これは便利なので覚えておきましょう。

 
Macのアプリを強制終了させる3つの方法 1

 
強制終了したいアプリを選択して終了させましょう。

 
Macのアプリを強制終了させる3つの方法1 2

 
2.Activity Monitorを使用する。

 
Macのアプリを強制終了させる3つの方法 2

 
Macに標準でインストールされているActivity Monitorを起動します。ここで強制終了したいアプリをクリックして選択し、左上の“X”マークをクリックします。これによって強制終了させることができます。これはWindowsのタスクマネージャーに相当する機能です。

 
Macのアプリを強制終了させる3つの方法 3

 
「終了」をクリックします。これで完了です。

 
Macのアプリを強制終了させる3つの方法 4

 

3.Mac自体を強制終了する。

 
この方法はMac本体にダメージを与える可能性があるので推奨はしませんが、電源ボタンを長押しすると強制的にMacをシャットダウンさせることができます。繰り返しますが、基本的に推奨しません。どうしても行う場合は自己責任でお願いします。

 
あとがき

 

Maxy

Windowsだといつもタスクマネージャーで強制終了していましたが、Macの場合いくつか方法があったのでご紹介しました。

大量のデータをいじっていると稀に固まることがあるので、覚えておいて損は無いでしょう。

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