Mac版Office 365の更新プログラムのアップデート方法

私はMacBook ProとMacBookにOffice365をインストールしていますが、Office365はMac App Storeからインストールしたものでは無いので、自分でアップデートを設定する必要があります。Microsoftからのアップデートはセキュリティに関わるものが多いので、なるべく最新のものを使用しましょう。

Mac版Office 365(Office 2016)をインストールしたのでメニュー画面をチェック!

2017.02.11

 
※本エントリーの適用範囲は、Mac版のOffice365なので他のバージョンとはUIが異なる場合があります。

 
環境
-MacBook Pro Late2013(OS X 10.11.6)

 
【手順】

 
1.Office365のアプリ(Word、Excel、PowerPoint等)なんでも良いので起動します。

 
2.メニューバーの「ヘルプ」>「更新プログラムのチェック」をクリックします。

 
Mac Office アップデート1

 
3.ここでアップデートの設定を確認できます。ユーザーはここで、「手動チェック」か、「自動チェック」、「自動ダウンロード&インストール」を選択できます。私はPCのリソースを消費したくないので、手動チェックにしていますが、通常は自動チェックの方が無難です。

 
アップデートをチェックしたいときには、右下の「アップデートをチェックする」をクリックします。

 
Mac Office アップデート2

 
この画面では、アップデートする項目を選択できます。アップデートしたいアプリを選択して、右下の「インストール」をクリックします。officeに関しては、基本的に全てをアップデートするのが無難です。

 
Mac-Office-アップデート5

 
アップデートにはそこそこ時間がかかるので、しばらく待ちましょう。アップデートが完了すると、以下の画面が表示されます。

 
Mac Office アップデート3

 
アップデート項目がない場合には、アップデート項目は無いよ!と表示されますので、特に問題ありません。

 
Mac Office アップデート4

 
あとがき

 
WindowsのOfficeだと、Windowsのアップデートと同時にOfficeのアップデートがありますが、Macの場合には基本的にユーザーがアップデートをするのがほぼ常識となっています。なので、1ヶ月に1度くらいはアップデートを確認することを推奨しますね。この部分はセキュリティに関わる部分なので、MacでOfficeを使う人は是非覚えておきましょう。

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