【iTunes Selection】一度は聞きたいピアノ協奏曲3曲

どうもMaxyです。不定期ですが私のiTunesライブラリの中からおすすめな楽曲を【iTunes Selection】として紹介していきます。今回は私がおすすめするピアノ協奏曲を3曲紹介します。ピアノ協奏曲はクラシックの分類なのでなかなかとっつきにくい印象の方も多いとは思いますが、私としてはクラシック音楽ほど飽きにくい音楽はないと思っています。クラシックは図書館や本屋さんで流れているイメージが有りますが、単純作業や勉強をするときは私はクラシックを聞かないと集中できません。ブログを書くときは歌詞からヒントを得たりしたり、テンションを上げるためにJ-popsやらアニソンを聞くことが多いですが、シーンを選ばずオールマイティに使えるのがクラシックの魅力かなと思います。

 
ピアノ協奏曲は私にとって、クラシックで最も好きなジャンルです。オーケストラの中にピアノが中心となってとてもゴージャスです。あくまでもピアノがメインだけどオーケストラと組み合わさってピアノだけでは表現できない雰囲気を作り出しています。今回ご紹介する楽曲はラフマニノフのピアノ協奏曲第2番、ショパンのピアノ協奏曲第1番、チャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番です。どれも超有名な曲ばかりで恐縮ですが、色々と聞いた上でこの3曲が私の中ではTOP3だったのでご紹介します。

 
視聴環境

iTunes11.4
audio-technica ATH-A900X

 

まずはロシアのラフマニノフのピアノ協奏曲第2番から。この曲がクラシックの中でもトップクラスに好きで、色々な演奏者を聞きましたが、ラフマニノフ: ピアノ協奏曲第2番ハ短調&第4番ト単調のCDが今のところすごくお気に入り。第1楽章は誰しもが聞いたことがあるくらい有名な曲です。多くの日本人フィギュアスケート選手に使用されていることでも有名です。のだめカンタービレでも取り上げられたことで、クラシックファンのみならず多くの方に知られるようになった曲でもあります。第1楽章が有名ですが、個人的には第2楽章がイチオシ。フルートがメインになってピアノが後ろから優しく柔らかく演奏されていてとても癒やされます。ここまで美しい曲があったのか!と聴けば聴くほどハマってしまうそんな魅力があります。第三楽章までじっくり楽しんでいただきたい名作です。

 
ラフマニノフピアノ協奏曲第2番

 
ポーランドのショパンのピアノ協奏曲第1番は私が高校生のときから聴きこんでいる楽曲です。大学受験のときもこの曲を聴いていて、実はすごく思い入れのある曲だったりします。このショパンのピアノ協奏曲第1番は間違いなく1000回は聞きました。特に第1楽章がお気に入りです。荘厳なオーケストラから始まり、ピアノの演奏が登場すると一転ピアノメインの楽曲になり、オーケストラがピアノを支える曲調になります。ショパンの故郷であるワルシャワを旅立つ際に作られた曲であり、他のショパンの曲とはかなり違った印象を受けますね。クラシックの中ではややマイナーな曲ですが、是非一度聞いていただきたいです。色々と聞きましたがやはりルービンシュタインの演奏が1番しっくりきますね。

 
ショパンピアノ協奏曲第1番

 
続いてもロシアのチャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番。チャイコフスキーはバレー楽曲で有名ですが、ロシアらしいダイナミックで力強い曲調が特徴的です。曲の中に深い森の中のようなイメージを感じますね。第一楽章の出だしは多くの方が耳にしたことがあるはず。この曲で特に好きなのは第3楽章。この曲が面白いのは1-2楽章が比較的ゆったりした曲ですが、第3楽章で曲調が変わり、フィナーレに駆け抜ける躍動感がとにかく圧倒されます。アルゲリッチのチャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番の演奏がお気に入りです。

 

チャイコフスキーピアノ協奏曲第1番

 
あとがき

 
突拍子もなく始まってしまったこの企画ですが、不定期に書きたいと思います。クラシック曲はハマると飽きずに永く楽しめます。今回紹介した楽曲は有名な交響曲等ではなく、あえて「ピアノ協奏曲」をとりあげました。ピアノ協奏曲はオーケストラとピアノ両方のメロディーを楽しめるので、クラシックの中では1番好きなジャンルです。今回ご紹介した曲は本当におすすめなので是非一度聞いてみてください。

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