Apple製品のエコシステムとMacとiOSの使い分け

Appleデバイスのエコシステム

私はMacとiOSを以下のクラウドサービスを含めて使っています。MacはiMac 5K 2017を使っています。

 
Appleエコシステム

 

①iCloud

iCloudはMacやiOSデバイスの基本となるクラウドです。連絡先、カレンダー、Safariのブックマークおよび写真その他のアプリのデータや設定等の共有化できます。

 
例えばiPhoneで撮影した写真や、更新したカレンダーなどが自動的に同期されるのでとにかく楽です。OSレベルで同期できるはよく考えられています。

 

②Evernote

Evernoteはサイトの記事や画像やファイル、仕事で使えそうなメモまで多種多様なアイテムを保存できます。私は保存したいことがあればすぐにEvernoteに保存しています。

 
MacやiOSのみならず、Windowsやブラウザ上でも利用できる柔軟性が気に入っています。

 

③MS Office

ExcelやPowerPointは必須なのでMicrosoft OfficeをMacに導入しています。2016年版からWindows版と互換性が向上して使いやすくなっているので気に入っています。

 
Officeはキーボードとポインティングデバイスで操作したいので、Macで作成/編集を行っています。

 

④Adobe

私はPhotoshop CCを導入しています。画像の作成や切り抜き、編集は専門ソフトの方が圧倒的にできることが多いため導入しています。操作にやや癖がありますが、慣れると様々な加工ができるようになります。本サイトで作成している画像の80%以上はPhotoshopを使用して作成しています。

 
PhotoshopはiPadでも利用可能ですが、Retinaディスプレイの色再現度と画面の広さ、ファイルの扱いやすさからMacでのみ利用しています。

 

MacとiOSの使い分け

Mac iOS使い分け

 
私のシステムは基本的にMacが主役です、記事を作るのも画像を編集/作成するなどほぼすべての用途をカバーしています。

 
理由としてはMacの方が圧倒的に処理能力が高く、iOSと比較してファイル管理が楽なのでメインのデバイスとして利用しやすいためです。

 
一方、iPhoneとiPadなどのiOSデバイスは通話やメッセージアプリなどのコミュニケーションツールとして特化させます。

 
セルラーネットワークが受信できることと、タッチパネルの操作性は入力よりもブラウジングをするのに適しているためです。

 
あとがき

まきし
Apple製品は基本的にMacを中心として利用し、iOSデバイスはその隙間を埋めていく用途となります。このエコシステムはよくできていてとても快適なので、手放せなくなりましたね。