MacBook Pro Retina用のBUFFALOのDVDドライブレビュー

2014年現在、Appleが現行で販売しているMacには無印の13-inchMacBook Pro以外は全て光学ドライブを装備していません。そのため、iTunesでCDから音楽を取り込んだり、DVDを読み込むためには外部の光学ドライブが必要となります。私は2年前にBUFFALOのDVDドライブ(DVSM-PC58U2V-SV)を購入し、手放してしまったMacBook Airと今のMacBook Pro Retinaで2年間使用し続けたのでレビューを書いてみます。

 

私はシルバーモデルを選択しましたが、安っぽくもなくしっかりとした作りで結構気に入っています。

 
DVD-drive for mac-1

 

☆データ通信用のUSBケーブルとBoostケーブルの2本を本体に装備。

 
本体にデータ通信用のUSBケーブルとBoostケーブルの2本を収納できるようになっています。通常はデータ通信用のUSBケーブル一本で使用しますが、電力が足りないときにBoostケーブルによって電力を供給し、安定して使用できます。

 
DVD-drive for mac-2

 
また、オプションとして外部電源供給用ACアダプタを使用することでBoostケーブルを使用せずに安定してドライブ駆動が可能です。USB端子が少ないMacBook ProやMacBook Air、MicrosoftのSurface等のウルトラブックでも有用ですが、私は安定してデータを取り込みたいのでこのドライブを使用するときは必ず外部電源を使用しています。

 
DVD-drive for mac-3

 
☆CD-R/RW、DVD-R/RAM/RW等の読み込みと書き込みに対応。

 
DVD-drive for mac-4

 
今まで各種CD/DVDメディアの読み込みとCD-RとDVD-Rの書き込みを行ってきましたが、特に困ったことはありませんでした。ソフトウェアのインストールも必要なく、OS X上でもBUFFALOのドライブとして認識されていて安心です。今までこのドライブでCDを500枚以上使用しましたが、ノントラブルで使用出来ました。

 
あとがき

 
Macは現在光学ドライブを廃止する方向で進んでいますがこの流れは大歓迎です。光学ドライブは壊れやすいので故障率の上昇につながるし、HDDやSSDのように頻繁に使うものではないので必要なときにだけ使えればいいんですよね。Mac用の外部CD/DVDドライブを探している方におすすめです。

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