私がMacでJISキーボードを使用する3つの理由

私のMacBook Pro Retinaは、アップルオンラインストアにてCPUをカスタムしたモデルですが、キーボードはJISキーボードに指定しました。日本のアップルオンラインストアではMacを注文するときに、JISキーボードか、USキーボードかを選択することができます。いくつかのブログさんの方々はUSキーボードにカスタムして注文されることが多いようですが、私はあえてJISキーボードを選択しました。これはMacBook Air時代からも変わらないです。今回はその理由を3つ書いてみたいと思います。

 
Mac-JISキーボード

 

1.会社のWindowsのキーボードと操作性を統一させたい。

 
私はWindows xp時代のノートPCからJISキーボードを使用しており、現在会社でもJISキーボードをメインに使っています。JISキーボード配列に慣れてしまったので、USキーボードはEnterキーが打ちにくく、どうしても少し使いにくい感じがしてしまいます。現にiPadの入力はオンスクリーンキーボードのUS配列ですが、日本語入力のタイピングはJIS配列のほうが速いと思います。これは好みの問題なので、仮に今日から1年間毎日USキーボードを使用すれば話は別ですが、私はJIS配列で慣れてしまったのでこれからもJIS配列で行こうかなと思っています。

 
2.そもそも私は「かな入力」派なのでJISである必要がある。

 
かな入力を始めて5年以上経ちます。JISキーボードにはキートップにひらがなが印刷されており、私は残念ながらブラインドタッチができるほどタイピングが得意ではないので、かな入力のためにひらがなのプリントが必要なのですよね。見方を変えれば、ローマ字入力の人はUSキーボードの方がひらがなのプリントが無い分、Macの見た目がすっきりするので、見た目でUSキーボードを選択するのも十分にありですね。

 
3.JISキーボードには日本語とアルファベット入力のIMEを切り替えるトグルキーがある。

 
私はMacのIMEにグーグル日本語入力と、USキーボードの2種類をセットしています。これにより、「かな」キーを押すことでグーグル日本語入力に、「英数」キーを押すことで、USキーボードに切り替えることができます。このキーはUSキーボードには無く、JISキーボードにはあるため、これが文章を書くときにかなり便利ですね。これもJISキーボードのメリットといえます。

 
Mac-JISキーボード-2

 
あとがき

 
今回はJISキーボードのメリットを書いてみました。もちろんUSキーボードにも、デザインがすっきりすることと、記号が打ちやすくなる等のメリットがあることも知っています。ローマ字入力ユーザーが圧倒的に多いので、Macをカスタムして購入される方がUSキーボードを選ぶ理由はよくわかります。仮に私がローマ字入力派だったらUSキーボードにカスタマイズしていたかもです。

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2 件のコメント

  • 私もかな入力、かなキーボードです
    ことえり、Yosemite日本語入力だと英数キー二度押しが快適です

    • 匿名さんどうも

      かな入力だとJISキーボードが使いやすいですよね。
      日本語の入力はかな入力で慣れると色々と楽です。