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Macが勝手にスリープすることを防ぐ2つの方法

Macを初期設定で使っていて少し不便なのが、長時間作業をするときにMacが勝手にスリープに移行してしまうこと。これによって影響を受ける場合があるのが下記です。

 

私のMacで起きたトラブル

-Time Machineでバックアップ中にスリープして、バックアップが完了しないときがある。
-デュアルディスプレイを構築したままの状態でスリープされると、スリープから復帰しない ことがある。

 
以上のケースのようにMacを使用するときは、勝手にMacがスリープすると困る場合があります。本記事では、Macのスリープ時間を調節する2つの方法を書きましょう。
 
環境:MacBook Pro Late 2013 (OS X 10.11.6)
 

Macのシステム環境設定の設定

 
Macのシステム環境設定を開き、“Energy saver”をクリックします。
 
Mac スリープさせない 1
 
この画面では、 電源アダプターに接続したときと、バッテリー駆動のときのスリープ時間をスライダーで調整できます。
 
Mac スリープさせない 2
 
設定でMacをスリープさせたくないときには、スライダーを右方向に最大に移動します。
 
Mac スリープさせない 3
 

アプリ“Amphetamine”を使う

 
無料のアプリ“ Amphetamine”を使うと、上記のシステム環境設定を操作しなくてもスリープ時間を任意に決定できます。
 

関連記事: Caffeineの代用アプリAmphetamineでMacのスリープを防ぐ
 
アプリを起動するとメニューバーに常駐してMacのスリープを防ぎます。画像のようにコーヒーカップにコーヒーが注がれているとスリープを防止しています。
 

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まきし

2014年よりWebサイト「Apple Compass」を運営しています。 自動車メーカーに勤めながら大好きなApple製品を中心に記事を更新しています。レビューのご依頼や記事に関する質問はお問い合わせフォームまでお気軽に。

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