【Mac】スポットライト機能を使って一瞬でアプリを立ち上げよう

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Macのアプリ起動方法

Macのアプリを立ち上げる方法はいくつかあります。最もポピュラーなのが、ドッグをクリックする方法でしょう。
 
Mac スポットライト機能を使って瞬時にアプリを立ち上げよう 1
 
Launchpadからアプリを開くことももちろん可能です。
関連記事: メインのポータブルデバイスとして、iPad Pro 12.9インチとMacBookを比較してみた。
 
Mac スポットライト機能を使って瞬時にアプリを立ち上げよう 2
 

スポットライト検索によるアプリの起動

今回の記事で私が提案したいのは、Commandとスペースキー同時押しで起動するスポットライト検索を利用する方法です。
 
Mac スポットライト機能を使って瞬時にアプリを立ち上げよう 3
 
スポットライト検索を起動して、“s”と入力し、エンターキーを押すだけでSafariが起動します。(ある程度学習が必要です。)
 
Mac スポットライト機能を使って瞬時にアプリを立ち上げよう 4
 
同様に“i”と入力してエンターキーでiTunesが起動します。
 
Mac スポットライト機能を使って瞬時にアプリを立ち上げよう 5
 

スポットライト検索を使ってファイルを検索

スポットライト検索は、アプリのランチャーとしてでなく本来はファイル検索にも利用されます。例えば“piano”と入力すると、pianoの文字を含む音楽ファイルや、フォルダが表示されて便利です。
 
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電卓機能としての利用

スポットライト検索は電卓機能としても使えます。例えば、“2*2”と入力すると自動的に4と計算されます。簡単な計算であれば便利です。
 
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あとがき

まきし
まきし

スポットライト検索は、アプリのランチャーとしてやファイル検索の実行など、地味ですがとても便利な機能です。
特にマルチウィンドウの環境では、「あのウィンドウどこだっけ?」とミッションコントロールで探すよりも、スポットライトで探したほうが速いのでおすすめですよ。