ワイヤレスでiPhoneを充電できるApple MagSafe充電器の特徴と注意点

iPhone

どうもまきしです。iPhone 12シリーズの発表とともに、Apple MagSafe充電器が発表されました。

 
今までApple純正の充電器はApple Watch用の充電器くらいしかなかったのですが、2020年についにiPhoneもワイヤレス充電できる純正充電器が登場したのは今後充電もワイヤレスにしたいというAppleの意図が見えます。

 
さて、今回の記事ではApple MagSafe充電器に関して、特徴と注意点について書いていきましょう。

 

MagSafe充電器はiPhoneの背面に磁石でくっつく

Apple MagSafe充電器はiPhoneの背面に磁力でくっつきます。それでUSB TYPE-Cの充電器と繋げば充電が開始。とてもスマートだし、コネクターを痛めないのは長期間使うことを考えればありですね。

 
ちなみにこのMagSafe、表裏があるのでリバーシブルでは使えませんのでご注意を。片面にしか充電できないのはまあ設計上そうせざる終えなかったのかな?

 

2020年現時点でのApple MagSafe対応機種

対応機種は、下図のように2017年式以降のiPhoneとワイヤレスチャージャーに対応したAirPodsシリーズとなります。

 
15Wで充電できるのはiPhone 12シリーズのみ(miniは12Wとの噂あり)なのですが、ある程度下位互換を持たせたのは良いですね。もしかしたらAndroid端末もいけるかも?

 

注意点はApple WatchのSeries 6まで対応していないこと

これはおそらくApple Watchが独自の充電設計となっており、iPhoneの充電規格と互換性がないため泣く泣くApple Watchと互換性をなくしたのではないか?

 
と推測されます。ユーザー目線から言えば5000円近いアクセサリーが同じ電磁誘導の仕組みを使った充電器なのに、iPhoneとApple Watchでそれぞれ別の充電器を持たなければならないのはいかがなものかなと思います。(スマートじゃない。)

 
この辺りはMagSafeのマイナーチェンジやApple Watchのフルモデルチェンジで完全な互換性を担保したMagSafeが登場してくると嬉しいですね。

 
ちなみに私はワイヤレス充電は賛成派なので、iPhone 12 Pro MAXの購入を機にワイヤレス充電器の導入も検討しようかなあとは思いますね。

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