財布(鍵)を無くしたときにすべき2つの考え方と、3つのアクション

ライフスタイル

どうもまきしです。みなさん財布を無くしたことってありますか?私は無いのですが、フィアンセさんが無くしてしまったことがありました。。

 
しかも財布には家の鍵があったのでなかなか大変でした。結果的にお財布は発見されたので、備忘録として対処法を書きましょう。

 

マインドその1: まずは深呼吸。落ち着く

一番大切なことですが、まずは落ち着いてください。やや冷酷な言い方をすると、慌てても何も解決しません。ここは一度深呼吸を繰り返し、今後何をすべきかを考えるための時間を作りましょう。

 
もちろん近くに相談できる人がいるなら相談してて手伝ってもらうことも十分有りです。

 

マインドその2: 戻ってこなくても諦める覚悟を持つ

深呼吸して落ち着いたら、気持ちを切り替えてください。なくしたものはしょうがないと割り切りましょう。「これは仕方ない。また無くさないように気をつけようそのためにどうすればいいかを考えよう。」このほうがよっぽど生産的です。こようなマインドを持ってください。

 
まあ当然ショックな気持ちはすごーくわかりますが、切り替えるしかないです。

 

ソリューション1: 財布に入っているものを思い出す。

あなたの財布に入ってたのは何だったでしょうか。鍵?現金ならいくら?クレジットカードは何種類?など。。できるだけ中身を思い出してください。あとあとの行動に大切な行動です。

 
ちなみに、私はEvernoteに財布の中身をすべて記録しているので、何があったかを定量的に管理しています。

 

ソリューション2: クレジットカードを止める。

無くした財布の中にクレジットカードがあった場合、至急利用を止めてください。クレジットカード会社に電話するかWebで申し込めます。24時間対応です。もちろん本人以外の不正利用は補填される場合もありますが、そうなったらさらに面倒だしさっさとクレジットカードを止めましょう。

 
他にも免許証やキャッシュカードなどはすぐには悪用されるリスクは低いですが、再発行届けを出せばいいでしょう。

 

ソリューション3: 無くした市や区の警察署の遺失物問い合わせに電話する。

最寄りの市や区の警察署の遺失物問い合わせ先に電話をして、できるだけ思い出した財布の形や色・中身をできるだけ細かく、多く伝えましょう。なぜならそれが本人である証明になるからです。

 
良心的な人がいれば最寄りの交番に届けて、それが警察署に移動される可能性があります。私のフィアンセさんはこれで運良く警察署に届けられていたので事なきを得ました。(ただし、クレカ等はすべて再発行したそうです。)

 
1点注意点が。この警察署の遺失物問い合わせ先は、平日しか営業していない場合があるので注意です。平日にすぐに問い合わせをするのが無難でしょうね。

 
あとがき

 
財布を無くさないのが一番ですが、なくしたときの行動もぜひ抑えておきましょう。ちなみにMAMORIOのようになくしたものを追跡できるのアイテムもあるので、なくした後のソリューションとしてはこれが良さそうですね。