TOEIC試験で最高の集中力とパフォーマンスを引き出すための9つのヒント

今年の12月に久しぶりの公開TOEICを受験します。毎年数回は必ず受験しているTOEICテストですが、今回は私がテスト前に集中するため、加えて最高のパフォーマンスを引き出すためにやっていることを書いてみましょう。

 
本気で集中するって本当に難しいのですが、9年近くTOEICを毎年受験し続けていくつか集中するコツがわかってきたのでご紹介します。ちなみにこれらは英検でも有効なので、英検で集中したい方にも参考になるはず。英検で集中するコツはまた後日記事にします。表紙のテキストは新TOEIC TEST 900点特急 パート5&6です。

 
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※この記事に書いてあることは私の集中術です。もちろん合わない方もいらっしゃるはずです。この方法を実践してスコアが下がっても私は一切の責任を持ちませんのであしからず。

 
☆TOEICテスト概要

 
・テスト時間はトータル約120分
内訳:リスニング約45分+リーディング75分

・問題数はリスニング100問リーディング100問

 
ポイント

 
A.原則人間の集中力は2時間も持たない

B.集中力は徐々に徐々に体に擦り込むように高めていく

C.最高のコンディションを作り上げる

 
続きからどうぞ

 

1.筆記用具はなるべく自分にあった良いもの使う

 
私は三菱のピュアモルトとPILOTのドクターグリップのシャープペンシルを使い分けています。どちらとも重めのシャープペンシルですが、軽い力で握れるため力を入れなくてもしっかりと握れます。TOEICは2時間という長い戦いなので、なるべくいい文房具を使用しています。ドクターグリップは私が大学生のときに購入したものでまだまだ現役です。これで英検もTOEICも危険物甲種等々も戦ってきました。

 
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弘法筆を選ばずと言いますが、試験にはリズムがあり、値段の高い筆記用具にはもちろんそれ相応の理由があります。道具はいいものを永く大切に使うことがモチベーションの向上にも繋がりますからね。文房具屋さんでベストな一本を見つけてあげてください。

 
2.試験の始まる2-3時間前に糖分の多い食事を済ませるただし食べ過ぎないこと

 
TOEICテストは莫大なエネルギーを使うテストです。私は終わった後はいつもヘロヘロです(笑)。それだけ脳が糖分を使用している証拠。そのため糖分の多い菓子パン等が有効でしょう。ただし、消化するのもエネルギーが必要であり、食べた直後は眠くなります。そのためテストの3時間前後の前に食べて血糖度を最適化してあげましょう。

 
では寝坊してしまい、テストまであと1時間しかないときはどうするか。これは人に寄りますが私は眠気よりもエネルギーを優先するので大塚製薬のカロリーメイト等の吸収が速いものを一箱か半分食べます。私はエネルギー不足の方がパフォーマンスが落ちるからです。

 
3.好きな音楽をリピートしてテンションをコントロールする

 
愛用のiPod nano第7世代を使用しています。iTunesにてプレイリストを作成してすぐにアクセスできるようにしています。テンションを上げるときに聞く曲は、ABBAのアルバム、GOLD収録のThank you for the musicを聞きます。

 
私にとって音楽なしはあり得ません。ときには大好きなThank you for the musicオンリーで挑むときもあります。この曲は中学生の時から聞いているので、リズムが体に染みついているからとても落ち着くのです。要するに慣れ親しんだ曲でリズムを作りだすということ。

 
ポータブルオーディオプレーヤーはiPod nano 第7世代やApple iPod touch 第6世代で音楽を再生してやるといいでしょう。Appleが好きじゃない方やWindowsの方はSONYのウォークマン Aシリーズでも良いでしょう。

 
4.試験時間開始ぎりぎりまでテキストを読む

 
頭を英語モードに切り替えるためです。最後に読んだテキストの英単語が試験に出てきたことは一度や二度ではありません。最後まで諦めない。Never give upです。新TOEIC TEST 出る単特急 金のフレーズのように単語帳等の読みやすいものがベターでしょう。

 
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5.試験会場には30分以上前に到着する

 
人間は機械ではありません。どうしてもその環境下にある程度の時間体を慣らす必要があります。公開TOEICの場合席が決まっていますので、席に座り落ち着いてから受験しましょう。

 
6.前日はたっぷり寝る。

 
私は最低6時間寝ます。徹夜で勉強するぞ!と意気込むのも良いのですが、体をしっかりと休ませるのも勉強の1つです。早起きして軽く復習する程度にしています。

 
7.コーヒーや栄養ドリンクの飲むタイミングは試験開始1時間前まで

 
一時的なパフォーマンス向上を狙い、ホットのブラックコーヒーと栄養ドリンクを服用しています。コーヒーは夏場でもホットです。なぜなら体温を上げなきゃいけないから。栄養ドリンクは飲みなれたものを服用しましょう私はエスカップまたはリポビタンDのどちらかを使っています。

 
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注意点として、これら2つを短時間に摂取するとカフェイン過多で体調を崩したり、カフェイン酔いを起こすことがあります。薬を飲んでいる人は特にご注意。

 
8.絶対お手洗いを試験前に済ませておく

 
リーディング試験中にお手洗いに行くことはできますが、原則なしです。ですが。テストでテンションを上げて緊張していると予期せぬコトに催す場合があります。リスクヘッジの面でも行っておきましょう。

 
もちろんリーディング試験を完全にクリアして見直しも終わって10分も時間が余っちゃった場合ならもちろんOKです。それほど実力があればTOEICでは実力を測りきれないので、TOEFL試験か英検1級を受験したほうが良いでしょう。

 
9.前日はお酒を控える

 
私はタバコは一切吸わない主義ですが、お酒はたまに呑みます。適度なお酒はストレス解消には良いのです。なぜなら適量のお酒はセロトニンが分泌されるためです。ただし試験前はなるべく控えるべきです。

 
化学に携わった人間は全員知っていますが、お酒に含まれるアルコール(エチルアルコール)は体内で有毒なアセトアルデヒドに分解され、その後カルボン酸の無害な酢酸へと体内で化学反応により変化します。

 
さて、この無害な酢酸に変化するまで体内でどれだけ時間がかかるでしょうか

 
体内のアルコール分解酵素の性能にも寄りますが、一般に12時間ほどかかるそうです。もちろん体の性能は一定でないため、テスト24時間前は飲まない方がベターです。

 
仮に付き合いでどうしても呑まざるおえないときは、二日酔い防止のウコンを摂取し、麦茶を大量に飲んで血中のアルコール濃度を薄めて、寝る前にシャワーを浴びてください。これで翌朝だいぶマシになります。

 
あとがき

 
試験勉強も当然大切ですが、ベストコンディションを作るのも勉強の1つです。自分なりの集中術を作っておけば、他の試験にも応用できるのでここ1番のときに最高のパフォーマンスを引き出せるはずです。

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