Macの買うタイミングは“欲しいとき”である3つの理由

Macの購入タイミングは難しいです。新しいIntelアーキテクチャ搭載のタイミングか、USB3.1等の新しいI/Oへの対応か、新OS Xのタイミングか、液晶解像度か。。などなどと言われていますが、どれも正解であると私は思います。ですが、結局のところ欲しいときが買いどきであると私は思っています。今回はその理由を3つ書いてみます。

 
参考に私のMacBook Pro Retina 15-inch Late 2013は2013年に欲しい!と思って注文しましたが、買って正解でしたしむしろ買うのが少し遅かったかなと思うほど良い製品です。今思うと価格は冷や汗が出るほど高いですが買って後悔しておりません。1年間使ったMacBook Pro Retina 15インチレビュー。

 
Macの買い時-1

 

1.テクノロジーは日進月歩。

 
最近CPU等のプロセッサーの進化は緩やかになったものの、最近の半導体の進化はすさまじいです。たとえ今の最新のMacを購入しても10年後には時代遅れと言われてしまうのも仕方ありません。これは当然iPhoneやiPadはもちろん、Windows端末のガジェット全てに言えることです。なので「次の世代の方が優秀。」と待ち続けていてもきりがありませんからね。逆に言えば最近のプロセッサーは本当に優秀なので、ある程度優れたスペックを手に入れれば5-6年は現役で使えるはずですが。

 
Macの買い時-2

 
2.買おうか迷っている時間がもったいない。

 
最近思うようになりましたが、無理の無い範囲であればある程度早めに新商品を導入して、そのエクスペリエンスを享受したほうがいいんじゃないかと思うようになりました。特にiPhone 5sやiPhone 6 Plusは発売してからすぐ買いましたし、最近はApple製品で気になるやつは結構早めに買っています。Macの場合メインマシンであるためお値段も安くはないですが、サクッと買っていいものに永く触れたほうが、長いスパンで見ればちょっと大げさかもしれないけれどもベターなライフを過ごせるのではないかと思っています。要するに迷っていてどうしようと悩んでいる時間がもったいないということですかね。(もちろん「迷う」という楽しみもありますが。

 
3.気に食わなければ、返品・売却という手もあります。

 
Appleの返品のページでは購入後14日以内であれば返品可能というポリシーがあり、思ったのと違うようであれば返品可能です。また、Apple製品はリセールバリューが非常に高いため、売却するときは意外と高値で買い取ってもらえます。かつてMacBook Airを売却したときも結構な価格で売却できたので今のMacBook Pro Retinaに乗り換えることができました。

 
あとがき

 
欲しいものは欲しいときが買いどきとはよくいいますが、Macに関しても当てはまりますね。欲しいときにいいものを導入して永く使ったほうが使っている時間を豊かにできるし、生産性も上がるので結局お得なのだとMacBook Pro Retinaを導入して気が付きました。先日Intelから最新のアーキテクチャであるIntel第5世代Coreプロセッサーの“Broadwell”が発表されました。これによりMacはさらに性能が上がるはずなのでこのプロセッサーが搭載されてほしいと思ったら新たにMacを導入する。というのもいいですよね。

よろしければシェアお願いします!