Macの買うタイミングは“欲しいとき”である3つの理由

Macの購入タイミングは難しいです。新しいIntelアーキテクチャ搭載のタイミングか、USB3.1等の新しいI/Oへの対応か、新しいOSのタイミングか、ハードの性能が切り替わるタイミングなどと言われていますが、どれも正解であると私は思います。ですが、結局のところ欲しいときが買いどきであると私は思っています。

 
私のMacBook Pro Retina 15-inch Late 2013は2013年にどうしても欲しい!と思って注文しましたが、買うのが少し遅かったかなと思うほど良い製品で、買って後悔しておりません。

1年間使ったMacBook Pro Retina 15インチレビュー

2014.12.04

 
Macの買い時-1

 

テクノロジーは日進月歩

 
最近CPU等のプロセッサーの進化は緩やかになったものの、近年の半導体の進化はすさまじいです。たとえ今の最新のMacを購入しても5年後には時代遅れと言われてしまうのも仕方ありません。

 
これは当然iPhoneやiPadはもちろん、Windows端末のガジェット全てに言えることです。ですから、 「次の世代の方が優秀。」と待ち続けていてもきりがありません。最近のプロセッサーは本当に優秀なので、ある程度優れたスペックを手に入れれば5-6年は現役で使えます。

 
Macの買い時-2

 

買おうか迷っている時間がもったいない。

 
無理の無い範囲であれば、ある程度早めに新商品を導入してその技術を早めに享受した方が満足します。特にiPhone 5sやiPhone 6 Plusは発売してからすぐ買いましたし、最近はApple製品で気になるやつは結構早めに買っています。

 
Macの場合価格も安くないのですが、サクッと買っていいものに永く触れたほうが、 長いスパンで見れば結果的に満足する時間が長くなります。迷う楽しみもありますが、悩んでいる時間がもったいないです。

 

返品・売却ができる。

 
Appleの返品のページでは 購入後14日以内であれば返品可能というポリシーがあり、自分が思っていたのと違うようであれば返品可能です。さらに、Apple製品はリセールバリューが非常に高いため、売却するときは高値で買い取ってもらえるのもポイントです。

 
あとがき

 
欲しいものは欲しいときが買いどきとはよくいいますが、Macには良く当てはまります。欲しいときにいいものを導入して永く使ったほうが使っている時間を豊かにできるし、生産性も上がるので結局お得 だとMacBook Proを導入して気がつきました。

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