【Apple Watch活用術】 ストップウォッチ機能で効率良く読書をしよう。

Apple Watchにはストップウォッチ機能が搭載されています。ストップウォッチはカップラーメンにお湯を入れたり、運動でタイムを測ったり、工程の時間を測定するなどいろんな使い方ができて便利です。

 
Apple Watch本体は自分の顔に向けると、自動的に点灯し、離すと自動的に消灯する機能を持っているので、自分が見ているときだけ画面が表示します。

 
このストップウォッチとApple Watch本体の機能を組み合わせることで、私は読書に活用していますので紹介しましょう。まず読みたい本を数冊準備し、最初に読む本を決めます。

 
Apple Watch活用術 ストップウォッチ機能で読書の時間をコントロールしよう 1

 
本を読む直前で、Apple WatchのストップウォッチをONにしたら読書スタートです。ここでポイントですが、私は30分間で一冊を読める分だけ読みます。じっくりと読むのではなく、ザーッと要点を意識して読むようにします。

 
この30分の間は本を読む以外の行為は禁止です。意識を本に注ぐようにします。

 
Apple Watch活用術 ストップウォッチ機能で読書の時間をコントロールしよう 2

 
途中で本が読み切れなくても30分が経ったらストップして、3-5分間休憩を挟みます。その後ストップウォッチをリスタートして、次の本を30分集中して読書をする。。これを繰り返すことで、集中して様々な本を読むことができます。また、読みきれなかった本は次の読書のときに続きから読み始めます。

 
ここからが大切なのですが、速いペースで本を読んで読み終わって良い本だと思ったら、同じ本の読書をこのサイクルを何度も繰り返して内容を身につけるようにします。私の持論ですが、一回の読書ではほとんど身につきませんが、繰り返すことで徐々に身につくようになります。

 
ここでApple Watchを使用することには大きなメリットがあります。それはiPhoneの通知を気にしなくなるため、ついついiPhoneを操作してしまう癖を防止でき、結果的に集中してインプットに集中できるためです。

 

iPhoneのストップウォッチだと、いちいち持ち上げてボタンを押すなどの操作で時間をロスしますが、Apple Watchでは時計を自分に傾けるだけで経過時間が確認できるので、瞬時に時間を確認できるのもメリットが大きいですね。

 
あとがき

Maxy

Apple Watchのストップウォッチは「見ているときだけ」表示する仕様なので、読書だけでなく、集中して作業を一気にやりたいときにも便利です。

iPhoneだと、ストップウォッチが少し使いづらかったのですが、Apple WatchはiPhoneの用途を補完してくれるので便利ですね。

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