Area Trout

釣り暦20年が選ぶ、管理釣り場(エリアトラウト)を真面目に始める上でマジで参考になった動画

どうもみなさんこんにちは。まきしです。今回ご紹介するのは管理釣り場の動画に関してです。管理釣り場の動画は幾多ありますが、どれを見ればいいんだと感じたことはありませんでしょうか?

2021年から本格的にエリアトラウトを始めてきました。今までほぼネイティブしかやっていなかったせいか、管理釣り場は素人。なのでもっと釣るためにいろんな動画を見てきました。おかげで釣りに行けば10匹以下の釣果になることは減ってきて、よりエリアトラウトが楽しくなりました。

今回の記事では、管理釣り場の釣り方を勉強する上でマジで参考になった動画をいくつか見つけたのでシェアしたいと思います。

多分100本くらいは見て、その中でも特に良かったものをピックアップしました。

これから管理釣り場の釣りを始める方にとってはかなりの参考になるかと思いますので、ぜひ一度ご覧ください。

created by Rinker
¥1,000 (2024/07/12 23:05:56時点 Amazon調べ-詳細)

松本幸雄さんのエリアトラウトの基本を詳解!~松本幸雄/管釣りルアーの選び方と使い分け~

1本めはロデオクラフトの松本幸雄さんの動画「エリアトラウトの基本を詳解!~松本幸雄/管釣りルアーの選び方と使い分け~」です。

管理釣り場入門の動画は数多くありますが、この動画はまさに決定版です。スプーン、クランクなどの基礎的なルアーの使い方や選び方の目安があります。

例えばスプーンは広い釣り場では1.8g 狭いとこだと1.2g、カウントダウンのやり方。クランクベイトのなり巻きとグリ巻きなどすべて実戦メインで語られています。

管理釣り場をゼロスクラッチで始めるなら絶対この動画を見てください。私は多分5-6回は見ていますが何度見ても本気でいい内容です。一度試聴をおすすめします。

あえて粗を探すのであれば、エステルラインの具体的な太さとリーダーの選びかたもあると良いかなと思います。

アジズさんの管釣り初心者必見!迷わないタックル選び【エリアトラウト】

続いてはアジズさんの「管釣り初心者必見!迷わないタックル選び【エリアトラウト】」です。

この動画のいいところは、釣り道具で何を買えば良いかが分かりやすく解説してあります。ロッドの硬さ、リールの番手の話、ハイギアとローギアなど意外と正確に答えが出せない部分についてあります。

道具の良し悪しについて「嘘も甚だしい」と言い切っているのもよし。2万円程度の道具が5万円以上のハイエンドと一緒なわけないと私も思います。ハイエンドはやっぱハイエンドで性能は違いすぎますよね。。

伊藤雄大さんのマジックジャーク 伊藤雄大解説 【エリアトラウト】【ミノーイングテクニック】

続いてミノーのテクニックであるマジックジャークについて極めて分かりやすかったのが、伊藤雄大氏の「マジックジャーク 伊藤雄大解説 【エリアトラウト】【ミノーイングテクニック】」です。

ハイフロートのミノーを使ったマジックジャークについて超具体的に釣り方を書いてあります。ダイワのダブルクラッチ60SHFなどハイフローティングのミノーで魚をどんどんと釣り上げるようなリールの巻き方が動画で分かりやすく書いてあります。

この動画を見て、私は各地でマジックジャークを実行しクランクベイトの巻きと並んでもう一つの武器としてより多くの魚をキャッチできるようになりました。

ちなみにマジックジャークはダイワのダブルクラッチ60SHFが今のところベストなチョイスかと思いますので、1個持っておきましょう。

村田基さんの村田基流‼︎管理釣り場攻略の基本伝授

続いて村田氏の「村田基流‼︎管理釣り場攻略の基本伝授」です。

村田氏は世界を股にかけたアングラーとして多分日本で一番有名な方だと思います。本職は釣具屋の店長なので、トークのうまさと釣りのうまさはピカイチ。

ロッドの長さ、飛距離を出すためのキャスティング方法、あたりの取り方など体系的にかつ、彼のトークで当たり前のことを魅力的に語っています。

色々と動画を見ましたが、しゃべりのテクニックは彼がずば抜けています。はっきり言ってこの人より話が上手い人はいないと感じています。プロのアングラーに言いたいのですが、もっと喋りのテクニックをあげてください。

釣りが上手い奴なんて世の中腐るほどいますが、喋りが上手い人はほんの一握りです。今や動画で説明するのが当たり前の今、しゃべりが下手な人は淘汰されてしまうのではないかなと思います。

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

まきし

2014年よりWebサイト「Apple Compass」を運営しています。 メーカーに勤めながら大好きなApple製品とルアーフィッシングを中心に記事を更新しています。レビューのご依頼や記事に関する質問はお問い合わせフォームまでお気軽に。

-Area Trout
-,