Macの購入を検討されている方や、Macが故障したときにはMacを「レンタル」して調達できます。

どうもMaxyです。新年度が始まりましたが、大学生や新入社員の方の中には、新しいパソコンはMacにしたいかもと思っているユーザーも少なからずいるのでは無いでしょうか?

 
しかし購入の検討中に、Macはいわゆる高額の製品なので購入にも少なからず抵抗があるし、本当に使いこなせるのか?という疑問を感じる方もいらっしゃるはずです。

 
また、Macが壊れてしまった、または調子が悪くなって代替え機が緊急的に必要となっているケースもあるでしょう、今回私が提案するのは、調達方法として「レンタル」を選択する手段です。

 
PCのレンタルはB to Bで行われることが多いのですが、実は一般コンシューマー向けにもレンタルサービスを行っている業者がいくつかあります。実際に私が2回利用したビデオエイペックス(https://www.v-apex.jp )を今回紹介しましょう。

 
画像はhttps://www.v-apex.jp/mac/notebook/より引用

 
Mac レンタル

 
レンタル利用の流れとしては以下になります。

 
1.ウェブサイトで会員登録を行う。

 
ビデオエイペックス(https://www.v-apex.jp )で会員登録を行う必要があります。レンタルの場合、本人確認が当然必要なので運転免許証等をスマートフォン等で撮影し、オンラインで提出することで確認できます。

 
また、基本的に支払いにはクレジットカードです。これは、万一返却の遅延等のトラブルがあったときの担保です。

 
2.好きなMacのハード、OS、レンタル期間を選択します。

 
MacBook ProやMacBook Air、iMac、Mac Pro等から好みのハードを選択てカートに入れます。Mac初心者であるなら、ノートパソコン型のMacBook ProかMacBook Airを推奨します。家でのみ使う予定なら、もちろんiMacを選択するのもいいと思いますよ。

 
新規にMacの購入を検討されている方なら、なるべく最新のMacOS 10.12(2017年4月現在)を選択することを推奨します。これは古いバージョンを選択すると、店頭で買ったときに「画面のメニューが違うんだけど。。」というトラブルを回避できるためです。レンタル期間は1泊から借りることができるので、任意の期間を選択できます。

 
3.Macが到着したら実際に色々な場面で利用する。

 
Macが到着したら、実際に想定されている用途(外出先で作業をするのか、家での用途がメインなのか)で色々と使ってみましょう。例えば、写真のビュアーとして利用したり、Officeとの互換性を確認したりと、レンタル期間はなるべく色々と操作することを推奨します。

 
パソコンを落としたり、ぶつけたりしなければ基本的に今のMacはこわれません。レンタル終了後は、ソフトでパソコンの中身は完全に初期化・復元されるので心配もありませんからね。もちろん返却前に作成したデータ等の取り出しは忘れないようにしましょう。

 
4.Macを返却する。

 
梱包材は発送されてきた箱をそのまま利用できるので、ガムテープ等を用意して梱包すれば大丈夫です。あとはコンビニ等に持ち込むなどして、発送元に返送しましょう。

 
注意点としては、返却するときには送料はユーザーの負担かつ、レンタル最終日の翌日に発送元に到着するように調整する必要がありますので、ご注意ください。返送が遅れると、延長料金を取られる可能性があります。そのため、返却は余裕のある日程でレンタルすることを推奨します。

 
あとがき

 
私はこの業者さんで、MacとWindowsを借りたことがあり、とても丁寧に対応していただいたので、今回記事としました。Macの購入となると、高い買い物なので実際に現物を家で使ってみて検証してから購入する。。という選択肢も十分ありえます。

 
もちろん、手持ちのMacが故障してしまい一時的にMacを利用したいという使い方もできますので、万一Macが壊れてすぐにでも必要なときにもレンタルは有効な調達手段のはずです。

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