Lure Fishing

2021年最新版渓流ルアーフィッシング向けベイトリールおすすめ6選

どうもみなさんこんにちは。まきし(@Maxy_Ringo)です。

今回は渓流のルアーフィッシングで使えるベイトリールを6選ご紹介していきます。ターゲットはヤマメ、イワナ、ニジマスといったマスがメインです。

 

まきしの釣り歴の紹介

私まきしは、小学生より渓流ルアーをしてきましたので20年ほど渓流ルアーの経験があります。得意なのは7フィートのワールドシャウラ2701FF-215シマノツインパワー2500HGSを使ったロングキャスティングスタイルです。

スプーンのシェイキングとドリフト、ミノーのトゥイッチング、U-エフェクトが得意です。ヤマメだと1000匹くらいは生涯で釣り上げてきました。

また、ベイトタックルを使ったトラウトフィッシングのスタイルも楽しんでいて、ワールドシャウラの1701FF-215コンクエスト101HGを組み合わせたスタイルで釣りを楽しんでいます。

ちなみにこのベイトタックルのスタイルで本流のリバーバスフィッシングもやりますし、野池のバスフィッシングもやります。ベイトで何でもできると楽しいですよ。それでは本題、行ってみましょう。

 

渓流でベイトリールを使うメリット

1番のメリットはアキュラシーが上がることでしょう。ショートキャストが求められる釣りでは、サミングがしやすいベイトリールの方がスピニングよりもアキュラシーを出しやすいとされています。

これは厳密に言えばスピニングでもベイトと同等のキャストアキュラシーを出すことができますが、キャストの弾道だけでなくかなり緻密なフェザーリングを求められます。

一方、ベイトの方がスプールへのサミングがしやすく、自在にスプールにブレーキをかけられるため距離やルアーの着水音を抑えて投げられるというわけです。

落ち込みの連続でピッチングなどのショートキャストが求められるポイントではベイトの方が圧倒的に手返し良く攻めることができます。

また、クラッチひとつでスプールがフリーになるゆえ、ダウンストリームでのラインの調整がしやすく、効率よくポイントを攻めることができます。

 

渓流で使えるベイトリールを選ぶ基準について

基本的に商品説明にベイトフィネスと有ればほとんど使えます。ベイトフィネス向けのリールは、スプールが超軽量で、ブレーキシステムも軽量のルアーに最適化されているためです。

ただし、渓流で使うことを加味してなるべくギア比の高いハイギアのリールを選択しましょう。

ベイトリールはスピニングと比較してスプールの径が小さいためハイギアでないとアップストリームでの釣りでルアーのスピードが足りずにルアーが泳がない時があります。ギア比が7:1前後以上のハイギアモデルであることも選ぶポイントとなります。

それでは具体的におすすめのリールについてご紹介していきます。

 

シマノ アルデバランBFS XG

シマノお得意の遠心ブレーキ(SVS)ではなく、FTB(Finesse Tune Break System)を搭載しています。このFTBはマグネットブレーキシステムですが、遠心ブレーキに近いフィーリングで投げれるものです。

スプールの回転数によって、磁石の距離が可変し、高回転ではマグネットがスプールに近づいて強いブレーキ、低回転ではマグネットがスプールから離れて弱いブレーキを実現しています。

ブレーキ性能は申し分なく1g台からルアーを投げられるので、渓流にも問題ないでしょう。自重は130gと超軽量でスプール径は32ミリとなっており、おすすめはギア比8:1のXGモデルです。

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シマノカルカッタコンクエストBFS

シマノの高級リールであるカルカッタコンクエストをベイトフィネスにチューニングしたモデルです。スプール径は32ミリとなっております。

丸型の金属リールということで、パーミングした時の質感と安定感は現代の軽量リールと比較して抜きん出ています。

ブレーキシステムはFTB(Finesse Tune Break System)を搭載し1g台のルアーも快適に扱えます。まき心地はアルデバランよりも良いので、キャストだけでなく巻きや剛性にこだわるのでしたらこちらのカルカッタコンクエストBFSを推奨します。

 

シマノ スコーピオン BFS

あの人気タフリール、スコーピオンがベイトフィネスになって登場したのがこのスコーピオン BFSです。ブレーキシステムはアルデバランBFS同様にFTBを搭載し、スプール径は32ミリです。

重量は165gとアルデバランよりは重いものの、かなりの軽量です。渓流というタフな条件ではある程度耐久性も求められますのでタフなこのリールもおすすめできます。コスパ良くベイトフィネスを楽しみたい方に良い機種でしょう。

 

SLX BFS

シマノのベーシックリールとして登場したSLX。このSLXをベイトフィネスにカスタムしたのがSLX BFSです。

価格は2万程度とかなり抑えているものの、ブレーキシステムにFTBを搭載。スプール径は32ミリです。

ドラグ作動時、音が鳴るエキサイティングドラグも搭載しもっともお手軽にベイトフィネスが楽しめるリールです。質感は他の機種と負けますが、お手軽にベイトフィネスを始めるには良いリールです。

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ダイワ アルファス AIR TW

ダイワが本気を出して作ったベイトフィネスリールです。スプール径は28mmでギア比は驚異の8.6:1となっています。ブレーキシステムはダイワの伝統であるマグネットブレーキを搭載しております。

ダイワ独自のテクノロジーが満載で、例えばTWSというレベルワインダーがクラッチのON/OFFでキャスト時とリトリーブ時で、レベルワインダーにラインが触れる部分が異なるシステムを搭載しています。このリールも渓流でのベイトでの活用におすすめです。

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スティーズ AIR TW

ダイワのフラッグシップリール、スティーズをベイトフィネスにカスタムしたモデルギア比9.1:1と国内のバイトリールでもトップクラスの高ギア比で超高速に巻けるのが特徴です。

スプール径はアルファス AIR TWと同様に、28ミリとなっておりベイトフィネスに特化したモデルです。

135gと軽量ながらも質感やまき心地はダイワのフラッグシップらしく素晴らしく、超ロープロファイルのボディと相まって1日使用しても疲れにくいでしょう。その分価格は高めですが、渓流ベイトを本気で戦いたいアングラーにとっては良い選択肢となると思います。

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あとがき

渓流のベイトリールは一昔前は選択肢が少なく、01カルカッタコンクエスト51を無理やり使う方などがいましたが現在は超軽量ルアーを投げる専門のリールが選択肢が増えてきて嬉しい限りです。

個人的にはこの中でもシマノカルカッタコンクエストBFGが特におすすめです。デザインも丸型で格好良く、まき心地が良くキャストフィールも自然で投げやすいためです。

パーミングのしやすいロープロのリールが欲しい方はシマノアルデバランBFS XGダイワ アルファス AIR TWが良い選択になるかと思います。

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まきし

2014年よりWebサイト「Apple Compass」を運営しています。 自動車メーカーに勤めながら大好きなApple製品を中心に記事を更新しています。レビューのご依頼や記事に関する質問はお問い合わせフォームまでお気軽に。

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