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【男子必見】プロポーズから結婚までのプロセスとするべきこと

どうもまきしです。今回の記事は結婚に至るまでのプロセスと、結婚に向けてやらなければならないことを記事にしていきましょう。

 

 
やることはてんこ盛りで結果として大体半年弱ほどかかりました。引っ越しを兼ねるので有れば大体半年くらいをリードタイムとして置くのが良いかと思います。

 
※当たり前ですが、本記事は結婚を考えている恋人がいる人向けの記事になります。また、女性からは男性ってこんなにやることあるんだという目線でも読めると思います。

 

プロポーズの準備をする。

まずいつプロポーズするかを決めましょう。ぶっちゃけると「思い立ったが吉日」くらいいつでも良いのですが、 プロポーズを受ける側にとっても一生の思い出になるので、プランを少しでも練った方が良いでしょう。

 

婚約指輪を検討する。

婚約指輪は必須ではないですが、プロポーズの時に渡すのが一般的です。下記プロセスで入手できます。

 
店舗でデザインやダイヤモンド等の仕様を決める。

発注(リードタイム1ヶ月ほど)

受け取り

 
とこの流れが一般的です。私は2店舗に訪問して指輪を見せていただき、最終的に銀座の和光さんで発注しました。婚約指輪のデザインが特に優れていたのでここをチョイスしました。

 

プロポーズする場所を決める。

続いてはプロポーズする場所を決めましょう。私の住んでいる神奈川だと、横浜のみなとみらいあたりがおすすめですかね。ホテルの数も多いし、眺めも良いので神奈川県のスポットとしては定番と思います。

 

プロポーズを実行する。

さて婚約指輪とプランが整ったらプロポーズしましょう。自分の気持ちを自分の言葉で伝えましょう。

 
相手にとっても一生残るので、準備はしっかりとしときましょう。※花は薔薇がおすすめ。

 

プロポーズが終わったあと

プロポーズが無事に成功したら、恋人は「婚約者」になります。ここからがやることがてんこ盛りでなので頑張りましょう。

 
ここからのアクションは婚約者と2人で協力してやりましょう。引っ越しも含めたらかなり大掛かりなプロジェクトとなります。

 

プロポーズしてから結婚までの流れ

ざっと流れを確認しましょう。

 
婚約届の準備

相手の両親へのご挨拶

自分の両親への婚約者の紹介

婚姻届の役所への提出

 
シンプルなものだと以上ですが、引っ越しも必要である場合、このフローの中に引っ越しのタスクも含まれます。引っ越しに関しては別途記事を書きます。

 

婚約届の準備

婚姻届はゼクシィに付録としてありますが、市役所で入手するのが一番無難です。

 
平日または、土曜日の開庁日に下書き用も含めて多め(4-6部ほど)に入手しておきましょう。婚姻届を入手したら下書き用として1枚書いておきましょう。

 
また、婚姻届の提出には両家の戸籍謄本が必要なので早めに準備をしましょう。

 

相手の両親への挨拶

相手への両親へ挨拶に行きます。このとき、手土産は忘れないように。ちなみに手土産は3000円程度が無難です。これは高すぎても気を使わせてしまうためです。

 
服装はスーツが無難です。話す内容としては、結婚の意志があること、認めてほしいこと、相手を幸せにすることこの3点です。ここでできれば、婚姻届の証人欄に記入してもらいましょう。

 

自分の両親への婚約者の紹介

続いて自分の両親へ挨拶に行きます。ここでの主な目的は両親への自分の婚約者の紹介です。主に婚約者を紹介する視点で会話をすると良いでしょう。また、このとき婚約届の証人欄への記入をもらうことも忘れずに。

 
婚約届の証人が揃ったら、婚姻届の本番の記入をしておきます。提出日が婚姻届受領日=結婚記念日となることが多いので、日付記入欄といつ出しに行くかは慎重に決めましょう。

 

婚姻届の役所への提出

この日が婚姻届受領日となります。土日でも24時間婚姻届は受領してくれるので、好きな日を選びましょう。私は切りが良い11/22を選びました。提出には戸籍謄本と印鑑を忘れないようにしましょう。

 
後で知ったのですが、1/8や1/23なども人気だそうです。提出日は2人で相談して決めましょう。せっかくなので良い日がいいですね。

 

あとがき

プロポーズしてから結婚するまでだいたい半年ほどかかりましたが、引っ越しも含めて大プロジェクトでした。ほんと忙しくて数カ月は土日いつもバタバタしていました。これから結婚する方にご参考になれば幸いです。

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