Lure Fishing

ヴァルケインルアーレビューその2: クランクベイト ヘイズ(Haze)

どうもみなさんこんにちは。まきしです。今回はヴァルケインのヘイズのレビューを書いていきます。

以前ヴァルケインのクーガのレビューを書かせていただきましたが、ヴァルケインのルアーレビュー第2段になります。第一弾はクーガを紹介しましたが、今回はヘイズです。

ヴァルケイン ヘイズは水深最大2メートルを泳ぐミディアムクランクベイトで、28ミリと小型でよく潜るクランクとなっています。

ヴァルケイン ヘイズ

ヘイズは中層からディープまでを探れるので、表層を探るクーガと連動できる強みがあります。今回はヘイズのレビューと使い方について書いていきましょう。

ヘイズはどのフィールドでも使いやすいクランクベイト

28ミリと小型ですが、2.8gと重めなので非常に使いやすいです。飛距離は安定して20メーター以上を5ポンドナイロンでも安定して出せますので、広いエリアでも使いやすいです。

基本的な使い方ですが、ディープクランクであるヘイズは2種類の使い方があります。1つは、なり巻きです。フルキャストしたらゆっくりと巻いていきます。ここで重要ですが、巻いたハンドルの回転数を数えながら巻いていきます。回転数を数えて、魚の反応があったハンドルの回転数を覚えます。例えば10回転目であたったら底のほうが活性がいいんだなと、表層からボトムまでを広く探る使い方です。

2つめはぐり巻で、例えば底付近でしかあたりが無いとわかったら、1秒間に1回転以上の早めの回転数でリールを5-6回巻き、しっかり潜らせてからゆっくり巻くなどピンポイントでレンジを狙う釣り方もできます。

ヘイズは飛距離が出ることと、探れるレンジが広いのでサーチベイトとして使いやすいのでクーガで表層を使ったあとに使用しています。表層でハイアピールのクーガを投げたあとに、ヘイズで中層以下を効率よく探って釣れる魚を探していく。。そんな使い方ができるように設計されています。

大物に効くヘイズ

ヘイズは飛距離と安定した動きで鉄板のクランクベイトゆえ、安定してディープ付近を狙うことができます。ゆえに大物狙いにも向いています。王禅寺で大物と言われる40センチアップを一番仕留めたのはヘイズとなっています。使い方はゆっくり巻いてじっくり見せるのが吉です。

特に大物はディーブやカケアガリに潜んでいることが多く、駆け上がりの多い管理釣り場では効率よく攻めることができます。

クーガと合わせてヘイズも持っておくと吉

小粒で飛距離が出て、しかもよく潜るとヘイズはかなり良いバランスです。ぶっちゃけかなり釣れますので、管理釣り場では必ず持っておきましょう。特に魚がゆっくりとした展開ではヘイズは約に立つはずですよ。

何より飛距離がすごく出るので、投げていてとても気持ちいいです。クーガも非常に気に入っているのですが、ヘイズは使いやすいのでおすすめですよー。

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まきし

2014年よりWebサイト「Apple Compass」を運営しています。 メーカーに勤めながら大好きなApple製品を中心に記事を更新しています。レビューのご依頼や記事に関する質問はお問い合わせフォームまでお気軽に。

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