来年の目標は手帳に100個書くことをおすすめします

気がつけばもう年の瀬になっている今日このごろ。私が毎年この時期にやっていることは、次の年にやりたいことを100個挙げるという作業です。100個である理由は、単純に切りが良いところと100個を挙げる作業がとても大切で、100個をひねり出している途中からだんだん自分が本当にやりたいことが見つかってくるからです。また、目標を確認し日々のモチベーションを維持するという大きな意味もあります。


タイトルにある手帳に書くのは、常に持ち歩くことで設定した目標や達成度を再確認できるためです。もちろんEvernote等のクラウド型ノートブックでもいいと思います。


手帳に100個目標


100個を白紙から挙げていくのはとても大変なので下記に100個を挙げるときのヒントを書いていきましょう。


1.自分の気分が良いときに書く


ポジティブな気分からアウトプットできることは必ずポジティブです。気分がいいときがチャンスです。体調やコンディションも思考に影響するからです。


2.資格や勉強したいことは具体的に


自分が勉強したいフィールドを書きます。仕事に関することでもいいし、将来のキャリアを考えたものでも良い。資格なら「〇〇を取得する」、「〇〇の分野を勉強する」といった感じでいいでしょう。


3.趣味に関すること


趣味にこのレベルまで達成したいなど具体的に決めましょう。ブログが趣味なら年間記事100本とか、釣りが趣味なら年間ルアーで渓流魚を100匹釣る。。などより具体的な数字で決めていくとその目標を達成するための行動指針が決まります。私は来年はPhotoshopとIllustratorをある程度使えるまでは頑張りたいな。。


4.考える工程は手書きで、まとめる工程は手帳で


パソコンでタイピングすると、どうも自由にアイディアが出にくいので私は手書きでノートやコピー用紙にブレインストーミングしてから手帳にまとめるようにしています。手書きで脳を刺激してあげるのです。


5.健康や欲しいものだってあり


健康や自分が来年欲しいものだって目標でかまわないと思います。この辺りならかなり書きやすく良いと思います。この辺りは思考にブレーキを書けずに、自分が欲しいものを遠慮せずどんどん書いていきましょう。


あとがき


一年の計は元旦にありということで、新年は色々と新しいことを始められる大切な時期です。そんなとき自分の行動指針として「100個の目標」はとても有効なので皆さんもぜひトライしてはいかがでしょうか。私もそろそろ書き始めないと間に合わないな。。