Apple Watchは温泉で使って大丈夫なのか?実際に入ってみた。

Apple Watch

Apple Watch Series 4を1年くらい愛用しています。iPhoneの通知を知るだけでなく、ストップウォッチやタイマー、ワークアウトにももちろん使っています。しかしApple Watchは温泉に入れても大丈夫なのか疑問なので、調べて実践してみました。

 

Apple Watchの耐水性能

Apple Watch Series 4の仕様では、50メーターまで耐水とあります。

 

Apple Watch Series 3とSeries 4にはISO規格22810:2010にもとづく50メートルの耐水性能があります。これは、プールや海で泳ぐなど、浅水でのアクティビティで使用できることを意味します。ただし、スキューバダイビング、ウォータースキー、高速水流または低水深を超える潜水を伴うその他のアクティビティには使用しないでください。

画像および文章引用

Apple Watch Series 4 - 技術仕様

 
Appleのサイトでは、プールなどの浅い水でなら問題ないと明言しています。しかし、温度については記述がありません。通常、こういった製品だと40℃くらいまでが使用する温度の限度の目安です。お風呂くらいは問題ないと思いますが、サウナは控えたほうがいいでしょう。自己責任で実験的に90℃のサウナに5分ほど入りました。機能として使えてましたが、サウナは推奨はしません。

 

お風呂でApple Watchの機能は使えた

心拍数アプリ、ノイズ測定アプリなど一通り起動しましたが問題なく使用できました。LINEの着信などもちゃんと受信できました。

 

 
静電式のディスプレイだからなのか、水につけると画面がスリープするので水際では操作性は落ちますね。

 

水に濡らしたら必ず水抜きを行う。

画面の下から上に向かってスワイプします。すると、水滴のマークが出現しますのでタップします。その後はデジタルクラウンを回し続けてください。
 

 
スピーカーから音がして、画面に「アンロック」と表示されれば水抜きができています。この水抜きを数回繰り返して、Apple Watch内部の水を抜きましょう。
 

 

Apple Watchは温泉で使えるけど、自己責任で!

40℃前後の高温にApple Watchを浸すので、正直あまりバッテリーを含めて部品に悪い影響があると思います。また、シャンプーやソープなどの薬剤への耐性は保証されていないのでこれも注意です。

 
実は数回温泉に入りましたが、今の所問題はないのですね。長風呂をしない・サウナに持っていかなければそれほど問題ないと個人的には思っています。ただし、あくまでも自己責任で!