釣り(ルアーフィッシング)には安全のため必ずサングラスと帽子を装備する

長年ルアーフィッシングを楽しんでいますが、私はサングラスと帽子を必ず装備することを欠かしていません。特に小さいお子さんには徹底することをおすすめします。

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ネイティブフィールドであれば写真のようにカエシのあるトリプルフックを用いますが、指や服に刺さってしまうと、簡単に抜けるものではありません。

釣りに行くときには絶対サングラスと帽子を装備しよう

 
ルアーフィッシングは1日に何百回もキャスティングを繰り返すので安全面に十二分気をつける必要があります。サングラスと帽子を装備しておけば頭部と目の怪我のリスクを大幅に低減できます。

 
過去に私は釣りに行ってトリプルフックを指と顔に2回刺したことがあり、抜けず病院に行ったことがあります。最近の針は刺さりが良く、そう簡単に抜けませんので無理に抜かず病院に行った方が無難です。感染症予防として抗生物質も飲む必要があります。

 
他にも、私が小学生の時管理釣り場に行った時、後方不注意のフライマンのバックスイングでカエシ付きのフライが頭に刺さり、これまた病院行きになったことがあります。管理釣り場では自分だけでなく他人の過失でも怪我をするリスクがあります。

 
以上の苦い経験から、私は釣り場でサングラスと帽子を必ず装着するようにしています。管理釣り場に行くと幼い子供が帽子もサングラスも掛けず、半袖半ズボンで釣りをしていることがあります。親御さんは気をつけてあげて下さい。私のように怪我があってからでは遅いのです。

まきし
釣りの楽しさは安全第一の上に成り立ちます。どんなに数や大物が釣れても怪我をして病院に行くことになったら楽しくありませんからね。