象印の高機能オーブントースター「ET-GN30」でトーストを焼いてみた感想

自炊応援

2020年5月現在緊急事態宣言が続いており、自宅で食事をすることが増えました。少しでも食事の質を上げるため、象印の高機能オーブントースター「ET-GN30」を導入しました。

象印のET-GN30を購入したきっかけとして、象印は炊飯ジャーや電気ポットなどの熱を使った高性能製品を数多く世に送り出しており、「熱線」を使った製品のノウハウを数多く持っている会社だからです。ちなみに象印の本社は大阪にあります。

 

フロントのボタンが従来のトースターよりも高級感があり操作しやすい。

購入したばかりなのでまだすべてのファンクションをすべて活用できていません。

 
実際に操作した感想としては、ボタンの配置や色、インジケーターがすごくわかりやすいことですね。電源ボタンが赤、スタートがオレンジとすごくわかりやすいです。

 
また、ボタンを押したときの感触も心地よくて程よく反発があり、押す感触が心地よくて嬉しいですね。

 
トーストや25センチまでのピザを焼くファンクションはもちろん、手作りパンやフライの温めやオーブン調理例としてベイクドチーズケーキなんかも作れる汎用性が高いものとなってます。

 
これらの機能は今後実際に作ってみて記事にしてご紹介したいと考えております。

 

奥行きはコンパクト: レンジより狭いのでレンジの上に配置できる。

アイリスオーヤマの電子レンジの上に配置してみました。ちょうど安定して配置できるのでこのポジションで使用することにしましょう。電子レンジに追加で購入を検討されている方もいいかなと思います。

 

Pascoの「超熟」を4枚焼いてみた。

Pascoの「超熟」が好きなので、テストとして8枚切りを買ってきました。

 
また、このトースターは4枚同時に焼けるのでテストの意味でも4枚同時に焼いてみましょう。4枚同時に焼けるので家族が多い家庭でもおすすめできます。

 
設定はトースト:4枚/焼き色:中に設定しました。もちろん両面に一気に焼けるためひっくり返す必要はありません。ほどよく表面がカリカリとなっており、とても美味しそうです。

 
表面にバターを置いてみました。食べてみると、外はサックサクで焼き加減がとても程よく、今まで食べてきたトーストの中でもかなりクオリティの高い焼き加減となっております。このデザインと機能性、おいしさが9000円ほどで入手できるので、「ET-GN30」はかなりコストパフォマンスに優れていると思います。良いオーブントースターをお探しの方はおすすめですよ〜。