Apple Watchを使ってできること

Apple WatchはAppleの中でもやや特殊な分類なので、具体的に何ができるのかイメージがつきにくい人もいると思います。

 
私はApple Watchの第3世代を半年使ってきて、いろいろとわかったことがあるので、本エントリーではApple Watchを使ってできることをまとめたいと思います。

Apple Watchに関してはまずこちらをご覧ください:Apple Watchは腕時計としても「買い」な製品です。

Apple Watch 3の技術仕様: https://support.apple.com/kb/SP766?locale=ja_JP

 


Apple WatchはiPhoneがほぼ必須

Apple WatchはiPhoneがあることを前提で設計されています。Apple Watchの機能は、iPhoneの一部の機能を切り出して身につけるものです。そのためiPhoneが親となり、Apple Watchが子になります。

 
iPhoneとApple Watchは無線のBluetoothで接続します。常にペアリングしていますが、Bluetooth 4.2のLow Energy技術で消費電力は大幅に抑えられるため、iPhoneのバッテリーが極端に減ることもないです。

Apple Watchでできること 2

 

iPhoneの着信や通知を見逃さない。

iPhoneが受信した着信やLINE、Twitterなどの通知をすべてApple Watchでも確認できます。もちろんiPhoneがスリープ状態でもApple Watchに通知が表示されるので、大切な着信などを見逃すことはありません。

Apple Watchでできること 3

 
また、Apple Watchでそのまま電話ができますし、ダイヤルバッドから電話をかけられます。そのため、移動中はiPhoneをカバンに収納したままで問題ありません。

Apple Watch単体で音楽が聞けます。

iPhoneの音楽のプレイリストをApple Watchにコピーすることができます。Apple Watchに音楽を同期するのはiTunesが必要ないので、Apple Watchにほしい曲がiPhoneにあればOKです。

Apple Watchでできること 4

*Apple Watchで音楽を聞くにはAirPodsなどのBluetoothイヤフォンが別途必要です。

 

毎日の消費カロリーや歩数を記録できます。

日々の運動量と身長体重から1日の消費カロリーや、歩数を算出してくれます。GPSや加速度センサー等を搭載しているので、精度の上でも信頼できる情報です。

Apple Watchでできること 5

 

Apple Watch単体でジョギング

Apple Watchでの最大の売りは、ジョギングなどのワークアウトプログラムが数多く用意されていることです。スイミングやランニング、ウォーキング、筋力トレーニング、サイクリングなどなど様々な用途で使えます。

 
ワークアウト中は心拍数や消費カロリー、運動した距離を記録できゲーム感覚で楽しめます。何より、記録できることが持続力を上げてくれますので、ダイエット等で真剣にランニングを習慣化したい方はほぼマストバイだと思います。

関連記事:Apple Watch Series 3をワークアウトで使ってみた感想

 

Apple Payでお買い物

SuicaやiD、クイックペイなどの電子マネーを利用することができます。電車に乗ったり、コンビニで買い物をするなどであればApple Watchで買い物ができます。セルラーモデルなら、iPhoneが無くてもApple Watchのみで買い物ができます。

関連記事:Apple Watch Series 3 GPSモデルとセルラーモデルの違いまとめ

 

Macをアンロック

MacをスリープさせるのにApple Watchがあればパスコード入力の必要がありません。これが地味に便利で安全なので設定しましょう。

関連記事:Apple Watchを使ってMacをアンロックする方法

 

あとがき

Apple Watchを半年使って、普通の腕時計と比較しても多機能なのですっかり手放せないアイテムになって大満足しています。iPhoneをもっと便利に使いたい人にはぜひ一度使ってほしいアイテムです。